どうやら最新版のSafari相当のWebKitを、Windowsでも動かせる時代だったらしい。数年前からそうだったようだ。必要なものはWindows向けのCIビルドと必須ファイルの2つだけと、かなりお手軽だ。
CIビルドは、成功したビルドのページを開いて、compile-webkitとなっているステップのすぐ下に「Archive」というラベルでZIPファイルへリンクが張られている。なお32bitやarmのCIビルドはないようだ。必須ファイルの方は各リリースにあるWebKitRequirementsWin64.zip
だ。これらを同じフォルダーに展開し、binフォルダーにあるMiniBrowser.exe
を実行するとブラウザーが立ち上がる。なかなかにもっさりしているので、CSSの確認くらいには十分だが、Web Inspectorもあるとはいえ、他はなかなか厳しそうだ。