ヘラルボニーの盛岡の方に行ってみようと考えていたが、なかなか機会がないので銀座に出来た方へ行く。無印良品の少し先にあるようだ。夏の名残の暑さで、あまり地上を歩かないようにしたい。
この辺りだと一番早く開店するGinza Sixに寄る。オリーブ油を頼まれていたので丁度良い。変わった形や色の瓶がいくつかあり、素焼きの瓶にオレンジの釉がかかったものを買う。なかなか美味しい。蔦屋書店などを見ているとすぐに11時になる。
Sixの地下2階から、東銀座駅まで行ける通路を通り、和光の方へ向かう。地下街から和光の地下へはつながっていないらしい。一旦地上に出て、和光の地下でベネチアン・ガラスの展示会を冷やかしに行く。気軽に買える値段ではないが、うっかりすると買ってしまいそうな値段で怖い。最終日のためか売り込みが激しい。
裏のシネスイッチ銀座辺りからヘラルボニーを目指す。シネスイッチではマイ・プライベート・アイダホがかかっているようだ。暑いが、高いビルの間で日陰になっており、歩けないことも無い。
ビルの入り口を挟んで右手に店舗、左手に展覧会会場がある。元々入り口でない所から出入りするように作り替えたようで、段差がかなり厳しい。ともあれ展覧会から覗く。4人の作家が計10数点を展示しており、明るい空間に色が舞っている。公園通りギャラリーでも感じたが、あまり考えずに色に浸れる感覚は、貴重な時間だ。この辺りに来た時には気軽に寄れそうな、楽しい空間であるとも言える。
店舗も少し見る。やはり巻き物がかっこいい。身に着けるも、買う値段も、勇気がいる。食器くらいにすべきかもしれない。
展覧会の後は、松屋銀座へ行く。まだ茶碗を探している。いくつか良さそうなものが見つかるものの、重かったり大きかったりだ。しょうがないので、お土産に黒文字入りの出雲紅茶をババグーリで買って誤魔化す。紅茶はまだ飲んでいない。
地下でアンデルセンの高級店舗に寄り、サワードウや、サワードウ・ドーナツ、白イチジク入りのもの、昼ご飯にパニーノを買う。屋上で一休みしながら昼ご飯だ。パンは美味しいが、ハムがイマイチだ。
暑いし、用もないので、有楽町駅から品川駅で乗り換え、横浜駅周りで帰る。高島屋で野田岩のウナギを再度購入する。9月になると蒲焼きは一種類だけになるようだ。いつか焼き鳥も買ってみよう。次はすやの栗きんとんだが、その前にウナギ分を節約したい。