スタンディングデスク雑感

レンタルしていた骨盤をサポートする座布団を返却してからスタンディングデスクを試している。以下はその雑感だが、まだ既存の机の上にカラーボックスを重ねただけの状態での体験でのものだ。

ハードウェアにおいてある程度問題が出ることは想定していたが、ソフトウェアにおいても問題が出ることがあることがわかったのは収穫だった。没入型UIとはつまりディストラクション・フリー・テキスト・エディターや電子書籍リーダーのようなものだ。ゲームはまだやっていないが、これもまた集中力を消費するので相性が悪そうだ。

ふくらはぎや足裏への負担はラグやスリッパといったハードウェアの追加でどうにかなりそうな雰囲気だ。すぐ横に倒れこめるソファなどを用意しておくと更に良さそう。真冬は足元暖房も追加したい。

マウスの使いづらさはひじのあたりに支えがないこと由来なのかもしれない。そう仮定するとカラーボックスの奥行の足らなさが問題で、立っていることが原因ではないと言えそうだ。この辺りはもっと検証が必要だろう。

問題は文章を書くのがちょっと辛いかもしれないというところだ。僕はエディターをいじりながら文章をああでもないこうでもないと修正しながら書き進めていくタイプなので、疲れで集中力が強制的に遮断されやすいスタンディングデスクとは相いれないスタイルのようだ。うまくスマホとかを駆使して色んな体勢や場所で文章を書けるように慣らしていく必要があると感じた。


全般的に感触は良好なので、気に入っている既存の机を生かした形でスタンディングデスク化を進めたいと考えている。どういうもので30–40cmのかさ上げをするかはこれからゆっくりと考えたい。とりあえずニトリとシマホへ行こう。