CloudFlare Pagesの機能や仕様により、このウェブサイトの挙動が変化している。最も大きなものとしては、HTML文書のURLが拡張子無しに昇格されていることだ。クールじゃなかったURIは変わらないこともない。

CFPでは、拡張子を強制する、つまりリダイレクトさせないことは不可能だ。もしGitHub Pagesに戻ってもそのままいけるはずなので、あまり気にしていない。GHPでは拡張子無しでもアクセスできるようになっているが、リダイレクトはされないだけだ。

些細な変更としては各フィードがapplication/rss+xmlを返すようになっている。CFPでは_headersファイルでHTTPヘッダーを自由に追加、変更できる。読めなかったフィード・リーダーで読めるようになるかもしれない。10年以上も放置していたようだ。また、上記拡張子無しURLの関係でguid要素の値が変わったこともあり、未読がドバっと出たかもしれない。

他、HTMLに書いてあるpreloadpreconnectlink要素が自動的にHTTPヘッダーとして追加されている。