XPS 13 (2026)になったら、かなり文字が大きい。Surface Pro 6の画面幅は260mmで、1368ピクセルになっているので、5.262ピクセル/mmだ。対してXPS 13 (2026)は画面幅が288mmで、1280ピクセルになっているので、4.444ピクセル/mmになる。1.184倍くらい大きい計算になる。大きく感じて当然だ。

ディスプレイ関連では、やはりSurfaceシリーズの縦横比が3:2だったことは偉大だったと感じる。106ピクセルの違いは衝撃だ。VS Codeでターミナルを出すと「狭くなったな」と感じる。それでも16:10ではあるので、許容したい。

他、購入記事で既に触れた、非光沢であることや、450nitを超える明るさ、外枠の細さ、ロゴ・マークが無いことなど、評価できる点は多い。その一方で、開く最大角度がやや小さいことや、開く取っ掛かりが浅いことなど、気になる点もいくつかある。期待通りで満足している。