近所で電柱の入れ替えと言うか、建て替えと言うか、新しい電柱への置き換えが進んでいる。今年は5か所くらい見かけている。1か所は歩道の真ん中になってしまった電柱の移設だ。路肩に広めの歩道が整備された関係で、邪魔な位置になってしまった。作業的には、電柱の新設を1日、電線の移動を複数の業者で3日、電柱の撤去を1日、という感じだ。こういう作業の素早さを見ていると、電線を埋設するより災害復旧に向いているような気もしてくる。
他は斜めになっている電柱の置き換えらしく、50cmくらい移動しただけのようだ。いずれの場合も電柱を抜く作業がちょっと面白い。電線に当たらないよう、切っては抜き切っては抜きという形でやっていた。見たことが無い重機も見れ、充実した現場だ。見学者も多く、30分くらい見ていても怪しまれなかった。