Sherlockの再放送を見ていたら、文庫が欲しくなったので短編集だけ揃える。ホームズの長編はあまり好きではない。えすとえむの表紙に惹かれて角川を買いそうになるも、新潮にしておく。新潮新版の装丁はエンボス加工になっていて、手触りが楽しい。Sherlockの再放送は、サッカー・ワールドカップの関係で、最後の1話だけまだ放送されていない。誕生日に放送されるようなので楽しみにしよう。
文庫本つながりだと、4年くらい前にウィリアム・ギブスンのスプロール・シリーズを中古で揃えた。今は復刊プロジェクトのお陰で文庫本が普通に売っている。その続きで4月に「ヴァーチャル・ライト」、6月に「あいどる」が復刊されているようだ。この分だと8月に「フューチャーマチック」が出るだろう。1冊2000円超となかなかだが、せっかく電子書籍を我慢していたことだし、満を持して揃えに走りたい。復刊プロジェクトが未訳の「Zero History」まで進んでくれることを祈っている。