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Posted at 2006-10-31T17:57:00+09:00 in Software
Firefox 2のデフォルト・テーマは悪くは無い。けれども画像で作ったタブとか画像で作ったタブとか画像で作ったタブとか画像で作ったタブとか画像で作ったタブとかはなんだかなーと思ってしまう。というわけで以前書いたフラットなタブを実現するuserChrome.cssネタをFirefox 2に対応させたりとか他にもいくつか。
タブをフラットなボタンにする(Firefox 2向け)
.tabbrowser-tabs {
background-image: none !important;
}
.tabbrowser-tab {
margin-right: 3px !important;
}
.tabbrowser-tab[selected="true"] {
font-weight: normal !important;
}
.tabbrowser-tab > .tab-image-left {
border-top: 1px solid threedshadow !important;
border-bottom: 1px solid threedhighlight !important;
border-left: 1px solid threedshadow !important;
width: 4px !important;
color: infotext !important;
background-color: infobackground !important;
background-image: none !important;
-moz-border-radius-topleft: 0px !important;
}
.tabbrowser-tab:not([selected="true"]) > .tab-image-left {
margin: 0px !important;
border-color: -moz-dialog !important;
height: 24px !important;
color: -moz-dialogtext !important;
background-color: -moz-dialog !important;
background-image: none !important;
}
.tabbrowser-tab:hover:not([selected="true"]) > .tab-image-left {
margin: 0px !important;
border-top: 1px solid threedhighlight !important;
border-bottom: 1px solid threedshadow !important;
border-left: 1px solid threedhighlight !important;
height: 24px !important;
background-image: none !important;
}
.tabbrowser-tab > .tab-image-middle {
padding: 0px !important;
border-top: 1px solid threedshadow !important;
border-bottom: 1px solid threedhighlight !important;
color: infotext !important;
background-color: infobackground !important;
background-image: none !important;
}
.tabbrowser-tab:not([selected="true"]) > .tab-image-middle {
margin: 0px !important;
border-color: -moz-dialog !important;
height: 24px !important;
color: -moz-dialogtext !important;
background-color: -moz-dialog !important;
background-image: none !important;
}
.tabbrowser-tab:hover:not([selected="true"]) > .tab-image-middle {
margin: 0px !important;
border-top: 1px solid threedhighlight !important;
border-bottom: 1px solid threedshadow !important;
height: 24px !important;
background-image: none !important;
}
.tabbrowser-tab > .tab-image-middle > .tab-icon > .tab-icon-image {
margin-top: 0px !important;
}
.tabbrowser-tab > .tab-image-middle > .tab-text {
margin-top: 0px !important;
border: none !important;
}
.tabbrowser-tab > .tab-image-right {
border-top: 1px solid threedshadow !important;
border-bottom: 1px solid threedhighlight !important;
border-right: 1px solid threedhighlight!important;
width: 1px !important;
color: infotext !important;
background-color: infobackground !important;
background-image: none !important;
-moz-border-radius-topright: 0px !important;
}
.tabbrowser-tab:not([selected="true"]) > .tab-image-right {
margin: 0px !important;
border-color: -moz-dialog !important;
height: 24px !important;
color: -moz-dialogtext !important;
background-color: -moz-dialog !important;
background-image: none !important;
}
.tabbrowser-tab:hover:not([selected="true"]) > .tab-image-right {
margin: 0px !important;
border-top: 1px solid threedhighlight !important;
border-bottom: 1px solid threedshadow !important;
border-right: 1px solid threedshadow !important;
height: 24px !important;
background-image: none !important;
}
.tabs-left,
.tabs-right,
.tabs-bottom {
display: none !important;
}
長い。ちょっと詰めて無いので無駄なところが多いのかもしれない。

という感じの表示になる。左からアクティブなタブ・カーソルでポイントした非アクティブなタブ・非アクティブなタブのプレビュー。
タブを選択した時に表示される点線を消す
.tabbrowser-tab > .tab-image-middle > .tab-text {
border: none !important;
}
何気にoutlineからborderになってる。
ロケーション・バーの枠線をへこませる
#urlbar {
border: 2px solid !important;
-moz-border-top-colors: threedshadow threeddarkshadow !important;
-moz-border-right-colors: threedhighlight threedlightshadow !important;
-moz-border-bottom-colors: threedhighlight threedlightshadow !important;
-moz-border-left-colors: threedshadow threeddarkshadow !important;
}
なんでもフラットにすりゃー良いってモノではない。逆に何でもネイティブっぽくすりゃー良いってモノでもない。
ロケーション・バーのドロップダウン・ボタンを飛び出させる
.autocomplete-history-dropmarker {
border: 2px solid !important;
-moz-border-top-colors: threedlightshadow threedhighlight !important;
-moz-border-right-colors: threeddarkshadow threedshadow !important;
-moz-border-bottom-colors: threeddarkshadow threedshadow !important;
-moz-border-left-colors: threedlightshadow threedhighlight !important;
}
.autocomplete-dropmarker-bkgnd-top,
.autocomplete-dropmarker-bkgnd-mid-top,
.autocomplete-dropmarker-bkgnd-mid-bottom,
.autocomplete-dropmarker-bkgnd-bottom {
list-style-image: none !important;
background-image: none !important;
}
上記変更によりURL履歴を出すドロップダウン・ボタンがちょっと微妙な感じになるので、Internet Explorerっぽく修正。
デフォルト・テーマはそこそこキレイではあると思うのだけど、デザイン重視なわけでもなく、OSとの融合重視なわけでもない微妙な位置な出来という感想。その微妙さを良いとこ取りと思えるのなら好きになれるテーマだと思う。「Firefox 1.5のデフォルト・テーマの方が良かった!!!」という人はFirefox 2向けのWinstripeが出ているので、これをインストールすれば良さそう。
追記
タブをフラットなボタンにする(Firefox 2向け)を導入した時にどんな感じにタブが表示されるかのプレビュー画像を追加しておいた。
Posted at 2006-10-20T00:07:00+09:00 in Coding
TypePadがJSONフィードの出力に対応したそうで。JSONフィードってーのはdel.icio.usのJSON Feedsとかで見られる、JSONを利用したRSSやAtomっぽい配信フォーマットで、Pure JavaScriptで扱えるのが最大の特徴。特に仕様なんかは無い(と思う)。かなり昔にこのサイトで妄想として取り上げていたのが現実になった感じ。
というわけでblosxomでindex.jsonというTypePadのJSONフィードに似せた感じの出力を確保する仕組みの実装する方法書いてみる。TypePadのテンプレートに準拠したいところだけどTypePadとかいうprefixがちょっとアレなアレでアレ。
flavourだけでJSONフィードを出力するのはちょっと難しい。W3CDTFで日付を出力とかでつまづいちゃうので、interpolate_fancyプラグインとテキトウな作りのrssプラグインが必要な感じ。でもまぁとりあえずは以下のような感じで比較的手軽に実装可能。ただこのままだとjsonFeeds.entriesの最後の要素の後ろにもカンマが付いちゃうのでInternet Explorerでエラーが起きる。このことへの対処や日本語をUnicodeのhexでエスケープするとかも含め、実際に利用する場合はjsonfeedなどといった専用プラグインを作った方が良さそう。
content_type.json
text/javascript
head.json
// This JSON Feed automatically generated by blosxom 2.0
// http://creativecommons.org/licenses/by-nc/2.1/jp/
if (typeof(jsonFeeds) == "undefined") jsonFeeds = new Array();
jsonFeeds["$url/index.json"] = {
"title": "hail2u.net - $blog_title",
"link": "$url/",
"id": "tag:hail2u.net,2002:/blog/",
"author": "$rss::name ($rss::email)",
"updated": "$rss::last_build_date_w3cdtf",
"subtitle": "$blog_description",
"generator": "http://www.blosxom.com/?v=2.0",
"entry": [
date.json
空のファイルを用意。
story.json
{
"title": "$title",
"link": "$url$path/$fn.$default_flavour",
"id": "tag:hail2u.net,$yr<?$yr>:</?>$path/$fn",
"summary": "$rss::excerpt",
"author": "$rss::name ($rss::email)",
"category": "$categories::name",
"published": "$yr-$mo_num-$da<?$yr>T</?>$ti<?$yr>:</?>00+09:00"
},
foot.json
]
};
次はJSONFP(JSON Feed with Padding)だな。
Posted at 2006-10-19T00:30:00+09:00 in Software
Firefoxでは各ブックマークにKeywordを割り当てることができ、割り当てたKeywordをロケーション・バーで入力してEnterまたはGoボタンを押すことによってそのブックマークを開くことが出来る。このSmart Keywordsと呼ばれている機能はロケーション・バーから検索エンジンを利用した検索を行う場合などに利用する場合が多いが、Bookmarkletなどを含めどんなブックマークにも割り当てることが出来るので、del.icio.usへ投稿するBookmarkletにKeywordとしてdを指定すると、Alt+D D Enterという連続したキー・タイプでdel.icio.usに投稿できるようになる(Alt+Dはロケーション・バーにフォーカスを当てるショートカット)。知人が見ている時にこれを使ってdel.icio.usにササッと投稿するところを見せつけると「デキる男(女)」を演出できます。

上記画像のようにBookmarkletのプロパティを開いて、Keyword欄にdを指定してやるだけ。勿論del.icio.usに限らずはてなブックマークへの投稿を行うBookmarkletに指定しても問題ない。
BookmarkletにKeywordを割り当てるというテクニックは、つまるところFirefoxにちょっとしたコマンドを追加するというテクニックという感じで、
などといった利用例が考えられる(上記例は自分でも使っている)。Keywordを覚えきれなかったりとかあるだろうと思うので、何でもかんでも割り当てれば良いというわけではないけれど、よく使うものにKeywordを割り当てておくとちょっぴり幸せになれる。
Posted at 2006-10-17T14:24:00+09:00 in Software
HTMLヘルプはHTML Help Workshopで逆コンパイルできるのだけど、抜き出されたHTMLのファイル名がテキトウ極まりないものだったり(うろ覚え)とか色々アレだったと思うので、元にしたHTMLファイルにHTML Help Workshopのプロジェクト・ファイル群を加えてzipアーカイブにまとめ、公開しておくことにした。
HTMLヘルプのプロジェクト・ファイルは単純な中身のものなので、目次やキーワードの追加などは容易にできる。また、CSS2とHTML 4.01のHTMLヘルプをマージして新しいHTMLヘルプにするとかも、プロジェクト・ファイルのソースがあればものの数分でできる。
「ここがおかしかったから直したよ!」とか「キーワード追加した!」とかメールってくれたら反映すると思う。
修正してまでHTMLヘルプを頑張って使うという人はかなり少数派な気がするけど、きっと誰かが喜ぶはず。
Posted at 2006-10-11T08:25:00+09:00 in Coding
JSONで記述した設定ファイルをどこかのサーバーに置き、それを動的にscript要素を追加するアレで読み込み、適用するという試み。タイトルまんま。設定を保存するということは難しいので、使いどころはとても限られる。Bookmarkletでゴニョゴニョするサイトなんかで細かい指定パラメータの代わりに使うとかが唯一に近い光明。
とりあえず設定ファイルを指定するとデフォルトの設定とマージして適用するサンプルを作った。
- 設定ファイル指定無し
- 設定ファイル指定有り
二番目のようにクエリでfileパラメータの値に設定ファイルのURLを指定すると、デフォルトの設定
{
"username" : "anonymous",
"top" : "0px",
"left" : "0px",
"width" : "320px",
"height" : "240px",
"color" : "#ffffff",
"bgcolor" : "#336699"
}
と、設定ファイルで指定した設定
{
"username" : "Kitty",
"left" : "80px",
"width" : "240px",
"color" : "#ffffff",
"bgcolor" : "#996633"
}
がマージされて適用される。ここではユーザー名・X方向の位置・幅・背景色を設定ファイルで変更している(マージなので指定されていない設定はデフォルトの設定が適用される)。JSONのマージは、prototype.jsのHashオブジェクトのmergeメソッドを利用して行った(考えるのが面倒だったので)。
アサマシHTML作成ツールで似たようなことを既にやっているのだけど、これがテンプレート・ファイルの読み込み限定なのに対して、こちらはWindowsのINIファイルっぽく扱える感じ。セクション作れないけど。
単体で機能するライブラリにして、設定のロードをもっと手軽に扱えるような形にすればそこそこ利用価値のあるものになりそうだけど、所詮は読み込み限定なのでライブラリ化するほどのモノでもない気がする。そもそも使い道思いつかないし。
Posted at 2006-10-08T01:42:00+09:00 in Coding
エントリのネタに事欠いたので少し前に作ったdel.icio.usのnetworkをツリー状に展開しまくるモノについて書いてみる。タイトルの通りの代物で、基点となるユーザー名のnetworkをリストにして表示し、それぞれのリスト項目のユーザー名の後ろについている矢印画像をクリックすると、更にそのユーザー名のnetworkをリストにして表示し・・・と、延々とツリー状に展開しまくるもの。
ただnetworkを辿るだけでは寂しいので、右にbookmarkやfanを表示してみたりとかもしてある。自分のお気に入りのユーザーは誰をお気に入りにしてるのかとかを見て、「お、この人はこんなブックマークの人なのか。面白そう。networkに登録しよう!」みたいな使い方を想定しているのだけど、イマイチ(どころではない)。
ツリーを作るためにそれぞれのli要素のid属性にツリー構造を反映したnetwork-11-3-7といった規則的な値を振っていった事以外には特に考えることもなく作ったもの(な記憶)。そのため並行に処理とかさせていないので、全体的に「トロい」という感じ。
こういうものよりも、自分の直近30件のブックマークを調べて、似た傾向のユーザーを探すとかの方が実用性は高そう。JavaScriptでやるとなるとdel.icio.usへのアクセスにウェイトかけたりとか大変そうだ。そういう機能を含めたライブラリを作りたいところだけどなかなかどうして。そもそもあるURLのブックマーク情報はJavaScriptだけでは得ることができないけど。
Posted at 2006-10-05T00:19:00+09:00 in Blosxom
かなり前に書いた不明なflavourというエントリで紹介したパッチは概ねうまく機能しているのだけど、検索エンジンなどで意図しないURLが検索結果に出てきてしまうことがあるという問題が。通常は多くのページでリンクを張られている.htmlで終わるURLの方が圧倒的に強く、Web全体からの検索などではあまり問題にならないが、サイト内検索などではかなりゴミとして目立ってしまう。ので、redirectif_noflavourを使い、存在しないflavourの場合は.htmlで終わるURLにリダイレクトさせることにした。
redirectif_noflavourはflavourが見つからなかった場合、設定で指定したflavourのURLに302 Foundでリダイレクトさせるというプラグイン。301 Moved Permanentlyを使いたかったり、設定させなくても$blosxom::default_flavour使えば良さそうと思ったので、
# Blosxom Plugin: redirectif_noflavour
# Author(s): motormean, Kyo Nagashima <kyo@hail2u.net>
# Version: 2006-10-04
# Blosxom Home/Docs/Licensing: http://www.blosxom.com/
package redirectif_noflavour;
use strict;
# --- Configurable variables -----------
# --- Plug-in package variables --------
# --------------------------------------
sub start {
1;
}
sub skip {
my $path = $blosxom::path_info;
do {
return 0 if -e "$blosxom::datadir/$path/story.$blosxom::flavour";
} while ($path =~ s/(\/*[^\/]*)$// and $1);
$path = $blosxom::path_info;
$path =~ s/\..+?$/.$blosxom::default_flavour/;
$blosxom::header->{-status} = '301 Moved Permanently';
$blosxom::header->{-Location} = "$blosxom::url/$path";
$blosxom::output = '';
return 1;
}
1;
と、少しだけ改造した。自前でflavourを漁らなくても何とかなりそうな気はする。けどコード考えるのがめんどくさい。303 See Otherのが良いかな?微妙だ。移動させたわけじゃないから303 See Otherのほうが妥当かもしれない。
こういうケースは404 Not Foundでももちろん良いと思う。というか本来は404 Not Foundであるべきなのだけど、301 Moved Permanently(などのリダイレクトするHTTPステータスコード)を使った方が訪問者を逃さないので、サイト・オーナー的にはプラスだと思う。訪問者にも(多くの場合は)プラスになるはず。
redirectif_noflavourは使いたくないけどerror flavourなページを検索エンジンに拾わせたくないなどという場合は、blosxom.cgiの最後のに書いてあるerror flavourの定義に、
<meta name="robots" content="noindex, nofollow" />
といったロボット対策のmeta要素を追加するとかが良さそう。

- エ・ビスコム・テック・ラボ
- 毎日コミュニケーションズ
- 2004-06
- ¥ 2,730
Posted at 2006-10-04T02:31:00+09:00 in Media

一昨日借りた拝み屋横丁顛末記を一気読みしたらもうツボにはまりすぎでどうにもこうにも。思い出し笑いしてしまったりとか、夢に出てきたりとか。「ネタが凝ってる!」とか「展開がうまい!」とかそういうのは欠片もなくて、ヒトコマで笑いをさらう感じ。シャイニング・ウィザードとか。
タイトルからわかるように拝み屋とかいうオカルトな職業の人たちが住み着いてる界隈で起こる日常のマンガで、ギャグマンガ。オカルトっぽい話はほとんど無くて、オチもオカルト関係ない。赤面するところの表現の仕方とかが少女マンガっぽいかなーとかちょっと思うけど、それ以外は少女マンガ雑誌に載っているとは思えない絵柄。モーニングとかで連載されてても違和感なさそう。
ドラマCDとか出てるんだ・・・想像できない・・・。
そのうちTVドラマ化されそうな気がする。
ZERO-SUMはLOVELESSみたいなマンガしかのってない雑誌かと思ってたんだけど、LandreaallとかGemeinschaftとか普通にオモロイのが結構あるんだな。
関係ないけどAmazon.co.jpの個別商品リンクは、
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/475805245X/
みたいなURLでも良いみたい。というかAmazon E-Commerce Serviceなんかで返ってくるURLは上記のようなURLにリダイレクトするものになってる。こっちの方が短くすっきりしてて良いかも。
とかいう細かい情報を掲載することによってアサマシ・エントリをブックマークさせようという試み。℃-uteの人のメソッドみたいなやつの方が効果高そう。
Posted at 2006-10-02T12:56:00+09:00 in Coding
作成したFirefoxのExtensionをXPIパッケージにまとめる方法の一つとして、バッチ・スクリプトがHow to create Firefox extensionsでかなり昔から公開されている。これはbuild.batをいちいちコピーしなきゃならなかったりとか.svnフォルダなども含んでしまったりする。それをbuild.batをどこかにおいておけばドラッグ・アンド・ドロップでXPIパッケージが作れるようにしたりとか改造してみた。
@echo off
set x=%1
X:
cd %x%
set x=%cd%
md "%x%\build\chrome"
cd "%x%\chrome"
7z a -tzip "%x%.jar" -mx=0 * -xr!.svn
move "%x%.jar" ..\build\chrome
cd ..\
xcopy components build\components /c /i /s
xcopy defaults build\defaults /c /i /s
copy chrome.manifest build
copy install.rdf build
cd build
7z a -tzip "%x%.xpi" -mx=9 * -r -xr!.svn
move "%x%.xpi" ..\..\
cd ..\
rd build /s /q
pause
これをどっかに保存しておけばドラッグ・アンド・ドロップでXPIパッケージを作れるようになる(4行目のX:はExtensionを開発しているドライブ・レターに変更する必要がある)。僕は[defaults]とか[components]とかが必要なExtensionは作っていないので、そこらへんの動作は保障はできない。
少し前にFirefox 2.0 RC1に対応させたこのサイトで公開されているFirefox extensionは上記バッチファイルを使ってXPIパッケージを作成してみた。ちゃんと動いている模様。
そういやFirefox Product Teamから、
10/1深夜までにExtensionをFirefox 2に対応させてaddons.mozilla.orgにアップロードした人全てに、限定版の"Bon Echo" Extensionチーム・Tシャツを送る・・・つもり。
みたいな(超訳)メールが来てたんだけど、本当に送るのかな?送料だけでかなり大変そうだ。
Posted at 2006-09-29T15:27:00+09:00 in Blosxom
43 Foldersの中の人がWordpressで使用しているプラグインをdel.icio.usでwordpress+pluginsiuseというタグを付けることによってまとめていた。簡単なコメントも付けられるし、URLの変更なんかの修正も簡単でメンテしやすそう。ということで真似して、このblosxomで使っているプラグインをまとめてみた。
他に同じことをやってくれる人が多数いると仮定すると、tag/blosxom+pluginsiuseを見れば、
- どんなプラグインが人気かわかる
- コメントを見ればプラグインの逆引き的に使える
- 新しいプラグインが追いかけやすい
- 未知との遭遇
とか便利そう。blosxomはユーザーの絶対数が少ないので、そううまくはいかないと思うけど。
また、JSONPで引っ張ってこれるので、サイドバーに使用しているプラグインの一覧を載せるとかもやりやすい(delicious-pluginsiuse.jsを参照)。blosxomのプラグインでプラグインのリストを作ってくれるものがあったと思うけど、del.icio.usを使った方がメンテナンス性が高そう。事情があって公にしたくない使用中のプラグインは投稿しなければ良いだけとか、そこそこ柔軟にやれそうだし。
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