どこにいるの?どこへ行けるの?どこにいたの?

Where am I? Where can I go? Where have I been?

どこに行けるのかに注力するあまりにどこにいるのかさっぱりなことが多かったりする。複雑な構造のウェブサイトであればあるほどそうなりがち。どこにいたのかについてはこの記事が書かれた頃あたりからブラウザが優秀になったため任せてしまっても良いからなのかあんまり書かれてないけど、パンくずナビゲーションとかはどこにいたのかを示してそうに見えて実はしてない(ことが多い)とかそういう辺りは気にした方が良い。このウェブサイトでそのページ自身のURLにリンクを張ることをほとんどやらないのはこの記事の影響もある。