Macromedia Web Publishing System

Studio MXやFlashPaper 2、Contribute 3、Contribute Publishing Servicesをまとめて、Web製作に関わる全ての人が、自分のやるべきことに集中できるようになるソリューション、Macromedia Web Publishing Systemの発売がアナウンスされました。features overviewなんかを見ると、「すげー!」とか「楽できる?」とかそんな感じでウハウハなんですが、それはまぁContributeで痛い目にあった人には眉唾って感じ?

今後、こういったツール・スーツ(ツール・スィーツ)が増えてくるとは思うのですが、一方でコスト的にちょっとなぁという感じはあります。それにそのツール・スーツべったりになってしまう危険性もあるでしょうしね。てか、誰がそれぞれのツールの使い方を教えるのよ?みたいなところも。

そういうことも考えると小回りの効くWebベースのCMSの方が将来性はありそうな感じではあると思います。基本的にはtextareaに文字を打ち込んでボタン押すだけだし(暴言)。要はガワさえ作ってしまえば後は放置プレイということ。

それもまた幻想。そういうツールを使わせても、「新しくページを作りたいんだが、管理画面の入り方忘れた」とか「間違って消したから元に戻せ」とか「今流行りのMTって奴にしてよ」とかいうのが電話で飛んでくるのは避けられないと思います。なので、Macromedia Web Publishing SystemやWebベースのCMSなどを利用すれば、1から10までやっていたことが1から8くらいに減る程度のことだという感じがします。それなら1から10までやってお金貰った方が良くない?とか思うわけで。

また、こういったシステムが1から10までやってくれるようになったとしたら・・・。