2015ロ06ゴ12

消印っぽいやつ

ロゴを変えた。ベースはそのままに消印っぽい枠を付け、反時計回りに20度回転させている。ウェブページでは透過背景に青で、Facebook他で使う画像は青背景に薄いベージュした。faviconの方はそのままでは潰れてしまうので、16px四方と32px四方のバージョンのみ外側の枠を削除したものにしている。

SVGはスケーラブルだけれども、縮小した場合にはどうしても細部が潰れてしまう。反対に拡大した時は大丈夫かというと、今度は余白を始めとした全体的な印象が変化してしまう。SVGで作れば単純に拡大・縮小するだけで済むというのは、一筆書きで書けるような単純な図形や幾何学的な図形の組み合わせの場合には正しい。または逆に細部の詳細さが無視できる程度に複雑なイラストの場合にも正しいと言っても良いだろう。

しかし、若干複雑で細部にそれなりに詳細さを要求するようなケースではそううまくはいかない。具体的に言うと社名やキャッチコピー付きのロゴなどがそうだ。最近の傾向としてはロゴを単純化することで、細部が潰れても問題ないようにすることが多い。サイズによって複数のデザインを使い分けるのはコストがかかるが、周囲のコンテンツとのバランスは取りやすい。単純化するのはイマドキではあるが、それだけが解ではないということだ。