GitHubのエラー・ページ

GitHubのStyleguideにエラー・ページのセクションがあるのを知った。それによると外部ファイルに依存しないように書いているらしい。CSSはstyle要素で、JavaScriptはscript要素で、画像ファイルはBase64エンコードしてData URIで、それぞれHTMLに直接埋め込むというスタイル。

実際に404のテンプレートでもちゃんとそうなっていた。フロントエンド脳なので、HTTPリクエストを減らして、エラー・ページのコストを下げたいのかなと単純に考えてしまったけど、Not Foundの連鎖を避けることとか外部ファイルがCDN経由の場合の確実性を上げることとかの方が強い理由のようだ。エラー・ページを単独で機能するようにしておき、エラー時に余計な負荷を与えないようにすることにより、より速やかに復帰できるように、ということになりそう。

HTTPエラー・ページの意味も重要だけど、それだけではなく……というかリソースの消費には気をつけようとか思いっきり書いてあった。