Hail2u

誤審と肯定、その結末

少し前にかなりの誤審があり、そこそこの確率で勝利していたと思われる試合が引き分けに終わった。2日後にその誤審は認められ謝罪はなされたものの、試合結果は引き分けのまま修正されることはなかった。その結末は勝っていたかもしれないチームはその相手チームと半ゲーム差でポストシーズン出場を逃すというかなり後味の悪いものになった。

過ちを認めたことは正しいことである。それは大前提ではあるが、認めたらそれで終わりということにはならない。それを皆が受け入れる仕組み、もしくはできうる限り誰も利益を得ないような仕組みがあるべきだが、そういうものは何もなくただただ誤審を肯定しただけだった。そのためその誤審により損をしていない側のみが一方的に利益を得る結果に終わった。

もちろん誤審を覆してそこからやり直しというのは認められない。その場であったならそれで良いが、後に続きを行うのではあまりにも不公平だろう。1イニングしか残っていないこともあり、疲労なしで1イニング守るだけだからだ。没収試合か再試合が妥当だったのではないかという思いが強い。


このもやもやした気持ちを誰にぶつければいいのかわからないのでブログにぶつけた。もう済んだことなので忘れるためにも吐き出しておく。