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2004年のカープ

中国新聞のカープ情報で、投手陣打撃陣に分けて毎年恒例のまとめが。そのまんまですね。僕の感想的には、大きな補強は皆無だったのに良くやったなという感じ。それじゃぁダメだろ。みたいな。

投手陣は抑えが誤算というような感じで書かれています。が、それは先発投手の人たちの気分とそろそろスーパーアドバイザーとかの肩書きあげるから辞めてくれというような監督の采配が楽ではある程度の意味しかないんじゃないかなと。抑えが固定されていて、しかもなかなか良い(良かった)横浜も成績悪かったわけだし(佐々木いない時期を除いても)。最大の誤算は高橋建な気がする。まぁ元々信用できな奴だとは思っていましたが3勝だけとはなぁ・・・。あといきなり消えた長谷川もダメすぎ・・・。とりあえず河内と大竹は良く頑張った。ベイルは神。

打撃陣は成績以上に頑張ったような。特に石原が.288打ったのは正直凄いと思う。タイムリー欠乏症な感じだったのは否定できませんが、それは全体的にチーム自体が不調感漂う感じであったのが大きいんじゃないかなと。まぁ不調感を払拭するためにタイムリーが必要という話もあるので、どっちがどうというのはニワトリが先かタマゴが先かみたいな話なのかも。とにかく、嶋は神。前田は常に神。ラロッカは鬼。

来年は打撃陣の方は野村にとっとと2000本安打達成してもらって、レギュラーから外せたら安定だと思う(ヒドイ)。シーツがいなくなるのはほぼ決定みたいなので、替わりに尾形ですかね。走れるので。故障抱えているのが難。全力でラロッカを引き留めることが必須条件ですが。投手陣は高橋建が消えて(未定ですが)、小山田と大竹が先発に回るようなので、抑えに黒田を持っていくとか面白いかも。冗談ですけど。永川ですかねぇ・・・。今年の永川が素な気がするんだよな・・・。