IntelliPoint 5.2

任意のキーボード操作の割り当て機能とプログラム固有の割り当て機能が復活し、IntelliPoint 5.2が出ました。この2つ以外に変わった点は知らない。

Alt + Tabの割り当て復活はなく、キーボード操作の割り当てでもTabが入力できないので完全ムリっぽい感じで「えー?」という。しかしながら、レジストリいじったら実現できたりした。

Wirreless IntelliMouse Explorer 2.0のサイドボタン(小)の割り当ては、

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\IntelliPoint\EventMapping\8

というレジストリ・キーが実体になります。試しにダイアログで簡単に割り当てることができるいろいろなキーを割り当ててみたところ、

  • Setting(DWORD値)の値は、19c(412)で固定
  • KeystrokeText(文字列)の値は、キーの組み合わせの文字列
  • Keystroke(DWORD値)の値は、修飾キーの数値+キーの数値
  • 修飾キーAltの数値は、400(1024)

ということがわかりました。つまりTabを示す数値さえわかればどうにかなりそうなわけですよ。Tabを示す数値はどうやら9らしい(数時間考えてたりしましたが、単純でした)ので、それに基づき、

REGEDIT4

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\IntelliPoint\EventMapping\8]
"Setting"=dword:0000019c
"Keystroke"=dword:00000409
"KeystrokeText"="Alt + Tab"

というレジストリ・ファイルを作成し結合してやったところ、うまく動いてくれました。

「次のウィンドウ」がどうしようもなく嫌いで、「Alt + Tab」最高!な人はやってみましょう。

快適。