gdi++.dll

2ちゃんねるのWindowsのフォントスレッドでシコシコ作られていたgdi++.dllが使いやすい形になってリリースされていた。バイナリいじって適用する形のを少し前に試してみたりしていて「おー」とか「へぇー」とか驚いてたのだけど、このリリースからgdi++.exe経由でアプリケーションを起動するだけで良くなりとても使いやすくなった。すげい。

Firefoxで利用すると、

gdi++経由で起動したFirefoxでhail2u.netを表示させたスクリーンショットから一部切り抜いたもの

といった感じで、かなりボケボケになってくれる。これだけ見たら「何これMac OS Xでのスクリーンショット?」とか勘違いしそう(それは無い)。エディタとかではビットマップ派なので使う気にはならないのだけど、Firefoxでは常用しても良いかもとか思った。

Boldが識別しにくいという表示上での問題点や重いというパフォーマンス上での問題点などを考慮しても使う価値があると思う。

とりあえず書いとけみたいなエントリだ。