六古窯

先週の梅雨前に六古窯(もう終わってる)を出光美術館へ見に行った。丹波(立杭)焼のことはよく知らなかったので、楽しかった。美術というよりも博物の感じが強い展覧会だったし、その辺りを掘り下げている書籍がちょっと欲しくなる。こういうのは拡大縮小したいし、電子書籍で欲しいな。

入って10秒くらいでめっちゃうるさい中年の集団が現れた。トイレで30分くらい待とうかなとか考えたけど、館員が「お帰りください」とか言ったら静かになったので、なかなかだった。ものや構成はとても興味深い。しかし……という感じで、まだもやもやしてる。


日比谷、というか丸の内なのでそこら辺をフラフラして、「エシレは今日も行列だな」などと考えていた。新旧丸ビル、Kitte、東急プラザなどを回ってガラス皿を探したが、この日もまた「これ!」というものは見つからなかった。大丸とかに行けばよかったのかもしれない。

間に銀座の方を通って、無印銀座とかも眺めていた。2面で道路に接しているけど、片方はホテル専用のようだった。そっちに出てしまっていたので、中には入らず眺めるだけ。もっと圧がある建物かと勝手に想像していたけど、普通のビルで、そういうのもブランディングの一環かな、とか勝手に納得してた、

帰りは久しぶりにロマンスカー。途中のVironで買ったサンドイッチをもぐもぐしながら快適に帰宅した。


この日も靴を買った日で、昨日、届いた。普段履きではなく、お出かけ用でもない、冠婚葬祭用の革靴で、セミオーダーできる、みたいなの。革靴としてはそれほど高い方ではないけど、人生で一番高い靴だったような気がする。