渋谷(2022-07-01)

玉を咥えている大山稲荷神社の狛狐

戸栗美術館へ行った時は暑かった。なるべく歩かずに移動することを心掛けた。最寄り駅までもバスに乗る。世情も落ち着いているためか、乗り降りが激しい。

混んでいそうな井の頭線に乗りたくなかったので、相鉄JR直通線で一気に渋谷へ行く。海老名から乗るとJRの車両が、渋谷から乗ると相鉄の車両が多い気がする。渋谷からは東急本店へのシャトルバスに乗ろうと考えていたが、かなり前に運行をやめていたようだった。代わりにハチ公バスに乗った。ずっと謎の歌がかかっていて、長時間乗ると吐きそうだ。松濤美術館まで乗り、そこから歩いて3分くらいで戸栗美術館には着く。


展覧会を見た後は、Bunkamura近くのいつもの店でパンを買う。おみやげは常温で持ち帰られる焼き菓子にした。そこからはスウォッチ・ストア、イケア、ロフト、西武と見て回る。スウォッチ・ストアのクレジットカード端末は、PIN入力の数字がランダムに並べ替えられるもので、不意打ちで押す羽目になるため、いつも間違えそうになる。

宮下パークの南端は、まだ以前の名残がある
宮下パーク

特においしくない昼ご飯を食べた後は、ミヤシタパークをちゃんと眺める。ハリオHender Schemeの店は面白かった。and WANDERはもうちょっとじっくり見ても良かったかもしれない。

ロフトやハンズでスリッパを探すも見つからず、スクランブル・スクエアでカーディガンを探すも見つからず、収穫のあまりない日だった。サンダルはいくつか気になるものを見つけられたが、購入には至らなかった。メレルの穴あきモックは靴擦れがこわい。理想に近いキーンのつま先数cmだけカバーされているラップ・サンダルを買いそうになったが、サイズがなく、買えなかった。近場に売っていなさそうなので、買わずに夏が終わりそうな気がする。


西武やスクランブル・スクエアも回り、物欲を昇華できたので、帰途に着く。帰りも相鉄JR直通線で、一気に戻る。なんだかんだで便利に使っており、新横浜や自由が丘へ一気に行けるようになる東急直通線も楽しみになってきた。危険な暑さだったが、どうにか家まで帰りつけた。