Feedlyでのフィードの分類

Feedlyでは今は亡きGoogle Readerや不死鳥のごとく蘇った(蘇る予定の)livedoor Readerのように全文表示の状態でサクサク読むのはUI的にもパフォーマンス的にも難しい。読む必要があるフィードとそうでないフィードを分類することは、Feedlyではより重要だと言える。

Collectionを使う

★と☆を使ってCollectionを作成すると、サイドバーにわかりやすい形でフィードが整理される

Collectionはフォルダー分けやタグ付けと似ている機能で、登録したフィードを分類する仕組み。複数のCollectionに所属できるので、タグ付けと言った方がわかりやすいかもしれないが、タグはタグで別にそういう機能がある。

ldRのレーティングのような仕組みは、レーティングっぽい名前でCollectionを作成するだけで実現できる。Collectionのソート順はドラッグ・アンド・ドロップで入れ替えられるので、ソート順は特に考慮する必要はない。絵文字や全角記号は通らない……と思いきやその場ではうまく表示されないことがあるもののF5で再読み込みするとちゃんと表示されるので、わかりやすく★★★☆☆などという名前でCollectionを作ったりすることもできないことはない。

Must Readを使う

フィードの登録状態を編集できる画面には、Must Readというフラグの有効・無効を切り替えられるチェックボックスが、タイトルのすぐ下に表示されている

もうひとつのMust Readは各フィードを登録する時などにつけることができるフラグ。これを有効にしたフィードがひとつでもあると、☆のアイコン付きでMust Readsという項目がサイドバーに作成されるので、そこからアクセスすることになる。

僕はこっちでやっている。Must ReadsだけをFull Articlesにして、それを消化した後、残りの未読をCardsでざっと流し読む。暇じゃなさそうな時はMust Readsを消化したら残りは全部既読にするようにしてたりして、未読が残らないように。


ldR終了記念の記事として書いていた部分がなくなったらこんなことしか書くことなくなった。