右脳と左脳

ミッドタウンの西南角にはサントリー美術館と写真歴史博物館の展示ポスターが飾られている

サントリー美術館で毎年やっている所蔵品を多く使った展覧会を見に行った。今年は「information or inspiration? 左脳と右脳でたのしむ日本の美」となっていて、いつもとはちょっと違う。

藍色ちろりすごい。これ以外の記憶がほとんどない。

Nendoによる展示設計で、2周して全部見るという趣向になっていた。二系統に分かれていて、通常の展示室が半分になっている。そのため通路が狭く、人が集中しがちで文字は読みづらい。順序はあまりない気もしたので、空いているところを優先して見ていくと良さそう。


展覧会の後、ミッドタウンでメガネとガラス皿を探したが、良さそうなものはなかった。オーバルのメガネが不遇なタイミングっぽい。hmnyのキーケースはちょっと欲しくなったけど、鍵だけのものはキーホルダーで間に合っているため買わなかった。

ミッドタウンからは、国立新美術館、青山墓地と通って表参道まで歩いた。天気も良かったので、気持ちよくフラフラしていた。Spiralに寄ってガラス皿を探すも、少し小さいか、深さがありすぎるか、で欲しいものが見つからない。

電車で渋谷に出て、ヒカリエにも行ったが、ガラス皿はここにもなかった。信楽焼の丸い板は良さそうだったけど、人が殺せる重さで危なそう。そしてここで予定にない謎の箱を買ってしまった。紙製の箱に弱い。

メゾンカイザーのレストランはランチは無限パンで入りたかったがすごい並んでいたので、その近くの肉料理の店にした。肉料理の店なのになぜかサラダを食べる。おいしかった。


すぐ下のフロアまで行ったのにd47 Museumの発酵展を見るのを完全に忘れて帰ってしまった。しばらくしたら行こう。