リポジトリー・サイズの減量

静的で二度と更新されないものを切り出して、別に管理するようにし、リポジトリーのサイズを9MBくらいに減量できた。具体的には特集や画像、そしてテスト用ページ群が切り出されている。主な理由はVSCodeのエクスプローラーでファイルを見つけやすくするためだ。ワークスペースの設定で隠しても良いが、管理下なのに見えないといろいろ間違えそうなので、管理下のファイルをできる限り減らす方向で行った。

画像はアイコンだけ管理している。ちょくちょく手を入れる必要があったりもする上に、SVGファイルなので管理しやすい。切り出したのは雑記用の画像だ。二度と編集することはないだろうし、gh-pagesブランチに残っている状態で十分だろうと割り切った。

テスト用ページ群は、一旦ドメインも変えてしまった。ドメインを変えても意味がない気がしてきたので、戻して、ローカルでGoogle Driveとシンボリック・リンクを使って管理することにした。特に履歴が必要ではないので、バックアップがあれば十分だろう。

元のやり方に戻った、とも言える。ターミナルとVimという組み合わせだと、いろいろ突っ込んでおくと管理そのものは行いやすく、パスが近いので参照もしやすい。VSCodeを使うようになって、融通が利かない方の都合に合わせる必要が出てきたので、元に戻った。作るものは同じでも、作り方が変われば、融通の利く人間が変わらなければならない。