こういう記事の書き方、とっちらかった記事、ファイル名が面倒

手前から奥へ山々が重なりグラデーションをなしている

3文くらいで終わるメモをバンバン書いていき、10くらいたまったら3つ選んでちょっと長くし、記事の下書きにするというスタイルで、こういう記事は書いている。長いことメモにはGoogle Keepを使っていたが、今はメーラーの下書きを使っている。プライベートな傾向が強いメモだった場合はのちに焼却処分される呪いの書(紙のノート)に写して消す。うっかりしたことを書きがちなので、こういう風に2クッション(メモの状態と下書きの状態)くらい挟むことにしている。

全文検索が基本と考えると、記事の話題がとっちらかっていても見つけられる。Googleがクロールしてくれさえすれば、記録としては機能するというわけだ。あまり考えずにメモをそのまま記事にできるので書きやすくもある。ただタイトルで話題を3つ並べるという形で話題を明確にしてしまうと、とっちらかった記事という印象が強まる。意味のある単位でまとまっている方が好みらしい。無意味なタイトルの時には意識できなかったが、わかりやすくしたら気持ち悪くなった。

しばらく1記事につき1話題に戻してみようと思う。URLというか、ファイル名を考えるのが面倒で、話題を雑にまとめることで日付をファイル名にして、逃げられるようにしていた気がする。英語が母国語の国に生まれてさえいれば、こんな苦労はしなかったのに、というようなことを定期的に考えてしまう。この記事のタイトルをDeepLを使って訳すと「The way these articles are written, the cluttered articles, the messy file names.」となった。