公園のベンチ、三密、石膏ボード用どこでも下地ベース

木が何本か生えているだけの広場

左側の木の陰に、いつかベンチを置きたい。ベンチはいくつかあるものの、木陰じゃなかったり、道路のすぐ脇でうるさかったりと、ゆっくりできる位置じゃない。

「三密って密集と密閉となんだっけ」というような状態によくなる。ここでは密接だが、すぐに思い出せない密は不定で、密閉が出てこなかったりもする。年齢のせいだったり、真剣さが足りなかったりするのかもしれない。「見ざる、言わざる、聞かざる」のように、3つに分けて連呼してくれれば、いつでも思い出せるようになると思う。呼びやすさもすぎると、その内容まで入ってこない例なのかもしれない。

カインズに売っていた石膏ボード用どこでも下地ベースが興味深かった。石膏ボードにねじ止めできるようにするものや、石膏ボードに使えるけれどねじの代わりにはならないものは、いろいろとあるが、その中間にあたる商品だ。大きさや見た目は、お世辞にもよくできているとは言えないけれど、完全に隠せるように使えるなら、選択肢として面白そうだ。無印良品のパルプボードボックスを壁に固定するのに使ってみている(L字金具で側板を直接ねじ止めするだけ)。何か面白い使い道を考えたい。