無印良品のオックスフォード・パジャマ

春と秋に着ていた二重ガーゼのパジャマの袖がぼろぼろになったので、ようやく買い換えた。なんとなくオックスフォードにしてみたが、二重ガーゼより好きかもしれない。さすがに夏は無理そうなので、これも春と秋に着る。

オックスフォードとしては薄手で、その分柔らかいため、パジャマにはいい。上には特に言うことはないが、下はポケットがあったら部屋着にしたいくらい、気に入っている。二重ガーゼやフランネルよりはしっかりした感じで、パジャマ感も弱めだった。

上にはタグがなくて、印字だけだった。下にはタグがついていたが、糸でちょいっと止められているだけだったので、すぐ外せた。先シーズンに買ったフランネルは、下のタグはがっちりついていて、外すのに苦労したので、うれしい改善だ。


無印良品の店舗が開いていないと、すごく不便だ。ノートやピュアオイル、靴下がふらっと買いに行けないと、かなり困るということがわかった。それだけでなく、何らかのものを買おうとした時に、「とりあえず無印でいいか」と、私にはフォールバックとしても機能している。そう済ませられないと、買わずに我慢したり、買う時に妥協して失敗したりする。こういうことも蓄積すると、気がめいってくる。

消耗品に関しては、もうちょっと依存度を減らしたい。フォールバック先も増やしたいが、これは無理そうだし、「とりあえず」という行動をやめるしかないかもしれない。