自由なライセンス戦争

BSDライセンスとGPLライセンスの宗教的な論争ウザーみたいなエントリを見つけてみたりする。本筋とは関係ないけど読みやすいサイトですね。カレンダーイラネとかは思うけど。

結論は、「多くの人に自分のコードを利用してもらうことがとても重要だと考えるのならBSDライセンス、自分のコードへのあらゆる変更を知ることの自由がより重要だと考えるのならGPLライセンス」という至って普通なものなのですが、要点がきっちりと簡潔にまとまっており、とても心地良い文章だなとか。

第二段落の導入の、

On almost any GNU/Linux news site you find trolling comments about how the BSD license is better and more free. Likewise if you go to BSD related sites you'll find trolling comments about how the GPL is better and more free.

という文はちょっと面白いすね。trollは元々は輪唱とかそう言う意味で、みんなで「こうだ!こうだ!」と主張する様なんかに使われるみたい?

僕が書くコードはGPLライセンスと深く関わるようなことはまず無かったので、大抵の場合はお茶を濁すようにMIT-Xライセンスで・・・みたいな感じで済んでいましたが、最近はGPLライセンスに限らずMPLライセンスやその他独自のライセンスなど、いろいろなライセンスのコードを扱ったりすることが増えてきたので、きちんと勉強しなきゃなぁとかなんとか。

そういやこのサイトのライセンシング形態もちゃんとしようとか思ったけど放置している気がする。

Anti-FUDはfaviconがDrupalのアイコンなので、Drupalっぽい(そのまんま)。URLがちとキモイ感じですが、Drupalはなかなか良くできたCMSツールだと思います。