Theが付くユーザー

The User

リニューアルしてMediumっぽい感じになったThe Usability PostのThe Userという記事を読んだ。自身のプロダクトのユーザーの傾向をカテゴライズして決めつけたりすることは良くないというように読める。人はとにかくカテゴライズしてラベルを貼るのが好きで、そうしたいので、気をつけたい。

ユーザビリティ、アクセシビリティ、ユニバーサリティ、サステイナビリティ、セキュリティ。

特定のユーザー層を意識したものを進化させていっても、ユニバーサルなプロダクトにはならないというようなことなのかなと思う。障害者に向けたプロダクトが健常者に向いたプロダクトにはならないというような。ただウェブサイトの場合はユニバーサルであることはHTMLで保証できる(ということになっている)ので、そのビジュアル・デザインのようなものはラベル付けしたユーザーに向けたものにしてしまっても良いとも考える。無償かつ公益を担うものではないという特殊なプロダクトだから許されるのかもしれない。


リニューアルは読みやすい気はする。これを見てMediumの見出しがサンセリフなのを見つめなおすと、コントラスト的な意味合いでは良いけど、同じセリフでバリエーションを取ったほうが良い気がしてくる。