ららぽーと

巨大クレーン3台で建築が進むららぽーとの様子

来年10月くらいにオープンするらしいららぽーとは順調に工事が進んでいるらしく、ほぼ建物の外観は見えてきた。駅からは私鉄側からも屋根付きのペドウェイでまっすぐいけるようだ。これも半分くらいもうできてる。

この大規模商業施設自体には思うところはあまりない(期待はしてる)のだけど、交通環境が激変しそうなことが不安だ。電車か、圏央道から246へ降り相模川を渡って……というメインのアクセスはともかく、問題は市内南部など246側でない方からのアクセスだ。実は駅周辺には車で線路(3つある)を渡る道路がない。東か西に大きく回りこまないと渡ることができない。

そして、なかなか開発が進むことのなかった駅なので、周辺の道路はとても幅が狭い。それでも西側はそこそこ広いが、東側は4tトラックがすれ違えるか怪しいような道路ばかりだ。歩道もほとんどなく、もしここの交通量が増えたら恐ろしそうだと強く感じる。

商業施設の周辺道路も整備されているが、どれもあまり広くなく、かといって歩道が広いとか自転車専用レーンがあるとかでもない。素人考えでは捌けなさそうな気がするがそうでもないのだろうか。


市立図書館も一時閉館し、TSUTAYAプロデュースのスタバ付きへ退化する作業が始まった。これも来年オープンだそうだ。これら今開発されている地域は耕作放棄されたコスモス畑か田んぼしかなかったので、まったく思い入れはない。にも関わらず急激に変わり始めててちょっとついていけないなどと年寄り臭いことを思った。