A process and a result

なにかしらの行動を起こすときっていうのは、大概は、なにかしらの目的があるわけなんですが、その行動自体が目的とほぼ同じだったりすることもあるわけで。

たとえば、かわいい女の子がいる店のバイト募集の張り紙を見て、一目散に申し込みに行くとか。目的はそのかわいい女の子といっしょにバイトをするということに過ぎなかったり。

同時に、たったひとつの目的で行動を起こすこともまず無いわけで。さらには、結果というのは望んでいない結果になることはもちろん、望んでいる結果になったものの、(望んでいない|想像すらしていない)結果も引き起こすこともあるわけで。

上の例へ補足してみると、目的は他にもいろいろ(×××したいとか、○○○したいとか)あるわけですよ。半分、(希望|妄想)ではありますがね。で、首尾よく、お付き合いできるようになればいいものの、現実はそううまくいかないものだったりするわけで。何かの間違いで付き合うことになったとしても、その女の子はじつは男の子だったり(ぇ?)、ちょっと受け入れがたい趣味をもっていたり、料理というか毒だろこれはというようなものを作る特技をもっていたりとか。

何の話だかわからなくなってきたな。まぁ、目的というのは基本的に可変なんですよ。対して、過程というのはその可変な目的を反映した反作用に過ぎないのですよ。と、断言してみる。目的に対して一直線なんて、社会の構造上許されません。その目的に都合のいいように出来てないんですから。一直線に見えるのは、あくまでも傍目から見てなだけです。本人はいろいろ紆余曲折しているのですよ。それを意識しないという幸せな人もいますが。

結論:脊髄反射日記は楽でござる。ござるとか言ってんの。

今の僕の気分は「やばいな・・・先走ったな・・・ど・ど・ど・どうしよう・・・」てな感じ。まぁ、いい年なので開き直ってますけどね。めっちゃビビりつつ。

会社着。はえーよ!朝の7時だよ!とりあえずLinksをチェックしてみる(なんで?)。逝ってるサイトいくつか。変更になったっぽいサイトもいくつか。修正。今日は早く帰れる。と、妄想をここに書いてアピールしてみる。泣ける。