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iNTERNET magazine 1月号

iNTERNET magazine 2005年1月号に掲載されている、「どちらかというと、2人ともバリバリの理系出身者という風貌で、話し声もどことなくボソボソ声」という導入で始まるGoogleの創業者2人へのインタビュー記事を読みました。GmailやGoogle Desktop Search、Google Printなんかについてちょろっと聞いている感じですね。3P強と、量も量なので薄い感じは否定できないですけど、答え手の2人の発言の端々に余裕みたいなものが感じられる日本語になってて、「勝ち組みカコイイ」とかいう。

このインタビュー記事に続いて載っていたMacromedia MAX 2004のレポートも面白かったです。Captivate(旧製品名: RoboDemo)も楽しみ。携帯端末に情報を配信する、FlashCastというプッシュ型のシステムもかなり面白そう。UIカコイイし、RSSと上手く組み合わさりそうな気もする。

僕のイチオシ連載(いつのまに)である、W3Cスペースの二回目はW3Cの標準策定プロセスについての解説で、Reccomendationになるまでのプロセスがざっと解説されてました(そのまんま)。この連載はそのうちどこかにまとめて公開してくれると良さそうですね。

また、遂にiNTERNET MagazineがAmazon.co.jpでも取り扱われるようになるみたいです。早ければ12月あたりからとのこと。てか、Amazonで現行の(発売直前/直後の)雑誌を購入することってあるんでしょうかね?コンビニや近所の書店などに無い雑誌とかの場合は購入することもあるか。主な利用のされ方はバック・ナンバーの購入かなと思っていたけど、奥が深そう。開始してバック・ナンバー完備だったら今までのエントリを書き換えようと思います・・・とか何とか言ってみたり。