原三渓の美術

雨の中、横浜美術館へ原三渓の美術を見に行った。ポスター他に使われているロゴの「の」がかっこいい。高野切を見て、そのまま常設のセザンヌとピカソを見れるので、1600円でもいいかな……となるかは人による。せめて孔雀明王像がある間に行った方が良い。

展示の傾向についてはウェブサイトでそこそこ書かれているので割愛する。作品のジャンルとかテーマではなく、別の視点から展示を分けるのは最近多いが、楽しいと思うのでどんどんやって欲しい。作品では国宝をのぞいても迫力あるサイズのものが多く、見ててドキドキしてくる。無地志野は初めて見た気がする。自画像はとてもかわいかった。

作品の保護のため、照明がとても暗いので、かなり見づらい。作品にあせが進んでいるものが多いのもあって、さらに見づらい。人がべったりと張り付くので、ことさら見づらい。という負の連鎖がやはり気になった。展示の順序はあるようでないので、空いているところを優先してどんどん見ていくのが良さそうだ。


セールの名残りなどを見ていたけれど、特に収穫もない。色がない、サイズが合わない、安くなってない、という感じで、最後のセール前というのもありそう。ヨドバシカメラでジレットの替え刃を買っただけで終わった。Amazonでの値段が不安定になってしまったので、ヨドバシの安定した値段であきらめることにした。

帰りに高島屋を通ったら、うかい亭の洋菓子店が出店していた。塩クッキーがおいしそうだったので、それの安い方をおみやげにした。トマト、ハーブミックス、タマネギ、チーズの4種類入りだったが、どれもなかなかおいしい。箱もきれいなので、手土産にも良さそう。