Hellgate: London

E3 2005ではXbox 360やPlayStation 3、Revolution(仮称)などの次世代(と3年ごとに言ってる)ハードに注目が集まっていますが、そこはそれ(正直、もうどうでもいい)。ソフトの方ではカクカクしてないLara CroftのTomb Raiderの新作やVaporwareとして有名だったThe Godfatherなどいくつか注目作がある中、ガン系FPSファンとハック・アンド・スラッシュ系ARPGのファンというあまり嗜好がかぶらないはずの両者から期待されている(と思う)Hellgate: Londonは要チェック。

HellgateはFlagship Studioという会社が製作していますが、この会社はBlizzard Entertainmentで名作Diabloを送り出した開発陣が設立した会社です。ゲーム自体はSF+ファンタジー+ホラーという何でもありな感じ(舞台は近未来のロンドン、自分はテンプル騎士団、敵はアンデッド)で、武器も銃器系とMelee系が用意されており、銃器では一人称視点、Meleeでは三人称視点に切り替わるとか。そして当然ランダム生成なマップ!操作はマウスといくつかのショートカット・キーだけでこなせるらしく、Diablo(及びその劣化コピー)と似たような感覚の模様。

既にシステムは完成に近いようで、1年以内くらいには出るらしいです。また、Flagship Studioはナムコと提携が発表されているので、もし日本語版が出るとしたらナムコ(系)から出ることになるでしょう。まぁ間違いなく英語版を速攻で買いますけど。

他ではやはりGothic 3とThe Elder Scroll IVでしょうか。この3つが半年ごとくらいのペースで出てきたら幸せ。

Sacred Underworldとかやってたりして間があいたりしたとか。やることはサクサク進めてアイテム探し。ドラゴン(またはレア敵)探しとも言う。