HTMLMinifierの利用停止

しばらくの間、HTMLMinifierを導入していたが、やっと使うのをやめられた。そこそこ遅いこと、代替手段が存在すること、そしてビルド中に変なことが起こった時に差分をとりにくいこと、あたりが強い理由だ。スッキリした。

「スッキリした」という感想でわかるように、弱い理由は自分が書いたコードが最終成果物であってほしいという気持ちが強いことだ。できれば書いたものがそのまま公開されてほしい。またそうであることでコンテンツに責任を持てるのではないかと思う。

しかしこれは制作者としての感情の問題に過ぎないので、ユーザーのためには配信においてCDNが勝手にやればいいということにした。このウェブサイトではCloudFlareの最小化機能を有効にしただけでどうにかできる。リポジトリーでは人間にも差分が読めるようになって幸せだ。


CSSの最小化はビルド時に問題が起こりにくいのでこのままでも良いが、あまり意味もないのでやめるかもしれない。JavaScriptはES5にするために利用しているツールが最小化のみを無効にすることができないのでこのままにしておく。