3.4cm四方のグリッドに名作椅子の素描がずらっと並ぶ

先月末くらいからThe Tokyo Toiletの本を探して近場の本屋をさまよっていた。しかし、全然見つからない。映画の配給会社から出ている本は書籍扱いではないらしく、本屋で売っていないことに気づくまでかなり時間がかかった。売っていそうな店は近場になさそうなこともあり、インターネットで検索して購入する。文庫本よりちょっと小さいサイズで読みづらいが、面白かった。映画のほとぼりが冷めそうな来年の春くらいに歩いて全トイレを巡りたい。その頃にPrime Videoに降りてきて再燃していそうだ。

本を買う時に同じ店で売っていた、ブルーノ・ムナーリのポスターを買う。上の写真がそれの一部だ。数年前に世田谷美術館での展覧会を見た時に見かけたような気がする。白黒なので机付近に掛けておいても気にならない。反面、内装としてはシャキッとしないので、細めの黒いフレームで額装し、壁紙に溶け込まないようにしたい(今はポスター・ハンガーで下げているだけだ)。

なんとなくジーンズも買う。まともそうなジーンズを新品で買おうとすると、どうやっても2万円くらいしてしまう。セールを待って探してみたりもしたが良いものが見つけられない。しょうがないので町田で古着をあさり、ヒゲやハチノスなどが存在しない、平坦に色落ちしたLevi’sの751を買う。ポケットのふちと裾がちょっと破れているくらいで、穴などはなく、丈もやや長めくらいで、まずまずだ。4180円でうれしい。