blosxom 3.0のリファレンス・プラグイン

本日公開された、blosxom 3.0+3iにはいくつかのプラグインが同梱されています。今回interpolate()が更新され、$foo::varというようにflavourにかけるようになりました。ので、プラグインで作る変数は、作法的に$Plugin::PuginName::variableとflavourで指定するようにしてやる方が良いのかな?書くのメンドウ・・・とか思ってても言っちゃいけません。

プラグイン内では、

$self->{state}->{current_entry}->{Plugin}->{PluginName}->{variable} = $value;

みたいな感じにするんではないかなと。まーこれなら変数がブッキングすることも減りそうなので、コーダー的には良いかも。flavour書く方はメンド(略。

3.0+3iでは設定ファイルがサブ・ディレクトリに切り分けることができるようになってたりいくつか仕様の変更(拡張)がなされてますね。うむ。切り分けるとややこしいな!今まで通りにしたい場合は、

settings_subdir  => '',
templates_subdir => '',

としてやれば良いみたい。settingsファイルに書いても無駄なところが悩ましい。やっぱりここら辺は起動CGIを作ってやる方がなにかと便利な気がします。現在のalphaラッシュでは、デフォルトの仕様変更に追従するのがかったるいですが、リリースされればそれはまぁ不必要になるでしょうし。

ちなみに3.0+3iはバグってると思います(w。あんまり笑い事ではない。

追記@2004/05/05

3.0+3iにはSymlinkのサポートに関連してバグがでたっぽい。ので、おかしいことになるのはWindowsなどの場合。これはWindowsでは使うな!って啓示ですか?