ウェブリブログのTrackBack

ウェブリブログ」という名称はどうよ?とかは触れてはいけないことのような気がするので、触れませんが、そのTrackBack機能について。基本的には、本文にリンクがあればそこからTrackBack Auto-discoveryして、Ping送信先URLが見つかったら必ず送るというものみたいですね。

この実装方法はアレゲでかなり僕的にはポイント高いのですが、これによって問題も出てくる可能性もあるんじゃないかなと思います。僕も同じようにしてほとんど自動強制でTrackBack送信しているわけなんですが、これにまつわるトラブルがいくつかあるのですよ。

まずひとつは、「~と%7Eなど書き方がいくつかあるURL」にまつわるトラブルです。URLに~が入っているところは結構多いと思うのですが、%7Eと書く人も結構いると思います。TrackBack Auto-discoveryでは調べに行くURLとdc:identifierの値が一致するかどうかで確認するわけですが、書き方の違いでこれがうまくマッチしないことは多々あります。「~と%7E」以外にも「&と&」とか。

また、日本国内同士で送る場合はまぁ良いのでしょうが、うっかり海外のblogへのリンクを書いたりしたら、向こうでは「よめねーよ、なんだこれ」みたいなことになってしまうような。海外のblogで文字コードに関する処理をしているところは稀でしょうし、それがきっかけでトラブルとか起こらないとは言い切れないような気がします。

ここらへんどうなんでしょうね?BIGLOBEユーザーなんだから自分で調べろみたいな。借りる気起きない。

実装方法自体は好きです。ユーザーの手間が減りますしね。publishする時にチェック・ボックスのリストを表示して、「ココには送る。ココには送らない。」とか選択できた方が親切なような気がします新設設計らしい