weblogUpdates.pingはなかったことに

weblogUpdates.ping の拡張メモから頭に浮かんだ妄想の類いのエントリを書いてみる。weblogUpdates.pingはblogのタイトルとURLだけなものなので、それらの情報に加えてエントリのURLとタイトル、概要が既に定義されているTrackBackを利用しちゃえば良いんじゃないかなとか。既にあるものの別な利用に過ぎないので、拡張するよりもツール側の対応も楽勝!とかなんとか。

仕組み的には通常のTrackBackとなんら変わるところは無い(と思う)ので、送信側(=blogツール)のやることは、

だけ。前者は近頃のblogツールには大抵実装済みだと思うので、実際には後者の実装のみになるかなと。

受信側ではうまいことゴニョゴニョすれば、weblogUpdates.pingの受信と共存することも可能ではないかなとも思います。

ただ、TrackBackの仕様書らしきページには、

The central idea behind TrackBack is the idea of a TrackBack ping, a request saying, essentially, "resource A is related/linked to resource B".

とか何とかなっているので、アレな使い方になってしまうことは確かですけど。

実際にTrackBackによる更新通知を利用した更新通知サーバーが出来たとすると、そのサイトではWeblogs.Comみたいな素っ気無い物ではなく、RssRollingみたいな「おっ?」という感じになり、それもまた面白そうかななんて。