RSS - Pigeonhole

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Pigeonholeとは?

多くのRSSリーダーではOPMLというフォーマットを利用して、RSSの購読状況を管理しています。RSSリーダー開発者の尽力によって、それなりにRSSリーダー間で互換性も保たれており非常に有用です。

PigeonholeはRSSの購読状況が羅列されているOPMLファイルを編集するソフトウェアです。ブックマーク管理ソフトウェアと同じようなものだと考えていただければわかりやすいと思います。RSSファイルの購読状況の管理はこのソフトウェアで行い、保存し、利用している各RSSリーダーでその保存したOPMLファイルをインポートして利用というのが主な利用環境になると思います。

ひとつのRSSリーダーしか使っておらず、そのRSSリーダーに高度な購読管理機能が実装されている場合は、このソフトウェアの出番はほとんど無いと思います。しかし、購読管理機能が弱いRSSリーダー(WebサービスのRSSリーダーなど)をメインに利用している人や、複数のRSSリーダーを利用している人の購読状況の同期などには力を発揮する・・・ようなソフトウェアに作り上げたいと思います。

機能一覧

システム要件

インストール

適当なフォルダにZIPファイルを展開するだけです。

アンインストール

展開したフォルダごと削除するだけです。設定はアプリケーションと同じフォルダに作成していますので、フォルダごと削除するだけでアンインストール完了です。

スクリーン・ショット

Pigeonhole - メインウィンドウ

ダウンロード

最新バージョン
Pigeonhole 1.1.3
以前のバージョン

更新履歴

2005/03/30 1.1.3
  • メイン・メニューや右クリック・メニューから、各ノードを上下に移動できるようにした
2004/03/28 1.1.2
  • 各itemのHTTPステータスをチェックできるようにした
  • Bulkfeedsの仕様拡張を受けて、API Keyを設定できるようにした
2004/01/08 1.1
  • outline要素のtitle属性に対応した(text属性と同じ値をコピーするだけ)
  • 更新確認のためのフラグが無意味に立っていたのを修正した
2003/11/25 1.0
  • Initial release
  • 上書き保存時の不具合を修正した
2003/11/15 1.0 b4
  • コマンドライン引数からOPMLファイル(複数可)を開くことができるようにした
  • ドラッグ・アンド・ドロップでOPMLファイルを追加できるようにした
  • URLからOPMLファイルを開くやBulkfeeds検索結果を開くでOPMLファイルのヘッダを読み込むようにした
  • ショートカット・キーを調整した
2003/11/14 1.0 b3
  • UserAgent文字列をMozilla/3.0(compatible; Pigeonhole $version; Powered by Indy Library)に変更した
  • INIファイルに設定を保存するようにした
  • オプション設定を作成した
  • 終了時の保存確認ダイアログを問い合わせから警告に変えた
2003/11/12 1.0 b2
  • 「項目」という文字列を「アイテム」という文字列に置換した
  • 更新確認のための編集状態を保持するフラグの立て方を調節した
  • 新規アイテムやフォルダの追加の時だけタイトルのエディット・ボックスに強制的にフォーカスを移すようにした
  • 選択しているアイテム/フォルダのアイコンに「!」マークをつけるようにした
  • URLからOPMLファイルを開いたり、追加できるようにした
  • 項目の更新にした時、リストビューがクリアされてしまうバグを修正した
2003/11/11 1.0 b1
  • Initial beta release