Weblog

RssMemoの投稿UI案

Posted at 2004-11-05T03:26:00+09:00 in RSS

コアな機能自体には満足しており、もうこれ以上必要ない感じのRssMemoですが、投稿UIで面白そうなことを考えてみたので書いてみる。キーワードはリファラーと流し込み。てか、エントリにするほどでもなかったなとか書いてから思ったけど気にしない。

まずリファラー。前から注目はしていたものの、なまじRssMemoとか言うものを作ってしまったので、なかなか使う気にならなかったdel.icio.usを昨日になって突然使ってみたりしたのですが、なんとなく(本当になんとなく)RssMemoで良いやみたいな感想で、食指が動きませんでした。が、使ってて「おっ!」と思ったのはBookmarkletでの投稿後の挙動。RssMemoでは投稿後、RssMemoの一覧ページになりますが、del.icio.usではBookmarkletを起動したページ(すなわちBookmarkしようとしたページ)に戻ります。コレはなかなか良いなと。メモを別の脳内スレッドではなく、ブラウジングという脳内スレッドに組み込めるという感じでしょうか。コード的には簡単そうなので、ものの5分で組み込めたりしそう。

次は流し込み。そもそも投稿のためにRssMemoを設置したページを開く必要は無さそうなので、RssMemoへの投稿フォームをメモしたいページ上にドッカリと作ってしまえばどうだろう、と。メモしたいページで、文字列を選択してBookmarkletを起動すると、そのメモしたいページ自体にform要素を流し込むということ。こっちの場合は脳内スレッド云々よりも、ブラウザの一機能的に扱えると思うので、やりやすいっぽい。ただし、RssMemo自体の仕様を変更しなければならなそうなところがコード的にきついかもしれません。クッキーも使えなくなりそうだし。

双方ともまだ何もコードを書いてないんですけどね。とりあえず書き始めよう。とか宣言しないと書かない気がする。そもそもRssMemoは、GETで文字列を渡すということを中心に作り上げたものなので、後者のようにそういう使い方をしないとなるとまったく新しく書いた方が良いかも。

最後の文は書く気分じゃなくなった時の自分への言い訳です。

追記

リファラに戻る機能はものの5分ではムリでした。仕様上、一旦リファラをどっかに保持しないとならないことが判明。とか、書いてたらそんなことも無さそうな気がしてきた。もうちょっと頑張る。

追記

頑張ったら出来た。結局、RssMemo 1.3のソースを一行変更しただけで出来ました。メモしたいページにリファラで変なの残すことになるのが、とてつもなくマズイ。機能追加として提供するのは見送りかな・・・。

Recent entries from same category

同じカテゴリに分類された最近10件のエントリです。

  1. Web Bugをフィードに埋め込む
  2. Bloglinesとlivedoor Readerのアクティブ・ユーザー
  3. 購読者の内訳
  4. livedoor Reader
  5. Bloglinesにホットキーが導入
  6. ITmediaがフィード配信を開始
  7. Feed History
  8. 購読者数の推移
  9. フィード向け広告
  10. VistaのRSSサポート

Comments

JavaScriptに対応または有効な環境の場合、ここにはてなブックマークでのこのエントリに対するコメントが表示されます。

Weblog archives

by Category

This page was last modified on 2004-11-05T03:26:18+09:00 (in 0.261 secs).