Posted at 2009-12-29T21:37:00+09:00 in Media
備忘録一割アサマシ九割。
豆ゴハンからずっと読んでるので。マキオちゃんにシンパシーを感じて困る。バスマニアではないけど。というか大清水と美奈子がどうにかなったのかどうか気になったままはや10年。
予選落ちしたりマンデー落ちしたり最終日までいくことの方が珍しいゴルフマンガ。ゴルフは好きでも何でもないけどなぜか愛読。坂田信弘って書いてないゴルフマンガは面白いな。
樹スキーなので。獣王星スキー。OZスキー。八雲立つとかはあんまり……。デーモンのアレもあんまり……。この巻のモノ作りの話は身に覚えのある人はけっこう痛い話。痛い痛い。
人間あまり出てこないマンガ。きらら系では異色な感じなので、そういうのを期待するとアレ。この巻のテコ入れで失敗した気がするのは多分気のせいだと思……いたい。
十二秘色のパレットの方を先に読んで、こっちも読むようになった。終わり方がもうちょっとどうにかなったんじゃないかとかそういうのはあるけど、すっぱりと終わったのでまぁいいや。まとめて読むと
ジャンルが被らないように5つセレクトしてみた。黄金のラフではひからび王が好きすぎて夢に出てきたことがある。優勝インタビューのコメントがかっこよかったなぁ。
Posted at 2009-07-13T15:26:00+09:00 in Media
さよならBSアンテナ!!!これで豪雨でも大丈夫!という感じなフレッツ・テレビに移行した。工事には特にトラブルはなく、朝9時から1時間くらいで完了した。以下はNTT東日本での話。
NTTの説明で言われたルーター一体型ではなかった。今までの白いONUが黒くなってアンテナ出力端子がついたもの。今までのよりもずっしりと重い。昔のONUと違って、今のは光ケーブル直出しじゃないんだな。
電源入れて数十分で結構熱を持つ感じだった。横置き不可だったりする理由は放熱の問題だったりするのかな。なので、設置場所は埃がたまるような場所は避けたほうが良さそう。邪魔な気がするけど電話機の横に無線LANルーターと並べて置くことにした。
普通に今まで使っていたLANケーブルを使いまわし。問題なし。
近所の電気屋で分波器を買ってきてそれを使った。アルミダイキャスト製のが良いとされているが、GV-ONUとテレビが近いならプラスチック製のでも大抵は問題ないそう。買った分波器は日本アンテナのS-15UVSWというアンテナ・ケーブルが3方向すべてに直出しになっているもの(直出しじゃない方がノイズに強いらしいが割高)。ケーブル長はアンテナ側が1.5mでテレビ側が0.5m。端子は金メッキのねじ込み式の奴。同じくらいの値段のS-15UVSW2だとプッシュ式の端子なので、で決めれば良いと思う)。ヤマダ電機で2700円くらいだった。
フレッツ・テレビの導入解説冊子では分配器で説明されているが、テレビを一台しかつながない場合は、分配器よりも分波器の方が電波強度が下がらないため良いらしい。
テレビの説明書をざっと読みながらそれぞれ対応するコネクタにねじ込んでやるだけ。特に難しいことは無く、つないで電源入れたらちゃんと映った。電波強度は85-90くらいで問題なさそう。
そういえばフレッツ・テレビのCM(イチローじゃなくて一郎さんの奴)ではあたかもNTTの工事の人がテレビの接続工事までやってくれるような感じだけど、あれは虚偽広告じゃないだろうか。
ONUの位置を移動してもらったら、ちゃんと今までの配線関連の撤去もしてくれた。壁に強力な両面テープで着けられていたモールも時間をかけて結構きれいに外してくれた。ADSLの名残りでモジュラー・ケーブルが壁に張っていたのも、ついでと思って頼んだら壁の中にしまってくれた。NTTの工事の人++。
特にトラブルはなくすんなり移行完了。Bフレッツからフレッツ 光ネクスト移行だったので何か設定とか必要なのかなと思っていたが、特に何も無く、今まで使っていた無線LANルータをつないでそのまま使えた。局内工事で完結するらしい。プロバイダへの連絡は必要みたいだけど。
あまり話題になっていないようで知らなかったんだけど、Bフレッツ・ニューファミリーからフレッツ 光ネクスト・ファミリーにコース変更した場合、フレッツ 光ネクストの月額利用料が3ヶ月無料になるらしい(2009/09/30までの申し込み)。また、コース変更の工事費(局内工事?)は5500円とかのはずなんだけど、フレッツ・テレビ申し込みに伴うコース変更の場合はこれも無料らしい(勘違いかもしれない)。
BSアンテナって燃えないゴミで捨てていいのかなぁ……。
Posted at 2009-06-27T17:19:00+09:00 in Media
地元でフレッツ・テレビの個別相談会があったのでいろいろ聞いてみた。とりあえずいきなりひかり電話も同時に導入しませんかみたいに言われたのがかなりアレ。帰るときに貰った粗品はボールペンとポケットティッシュ、洗剤(4回分)、タオル。以下はメモ。
フレッツ 光ネクストにコース変更をする必要がある。どうしてなのかはあまり説明してくれなかった。「フレッツ・テレビはネクストにしないとだめなんです!」みたいな。変更には特にお金がかかるとかそういうことはないらしいが、微妙にすっきりしない。
新規でフレッツ 光ネクストの回線を引き、同時にフレッツ・テレビを導入する場合はONU一体型ルーター(PR-S300SE/GV-ONU)一台で済む。ONUとルーターを縦に二つ並べたもので、真ん中あたりで短いLANケーブルでつながっている。そのONU一体型ルーターのONU部分からTV等へは同軸ケーブルでつなぎ、ルーター部分にある4つのLANポートからPCや無線LANルーターに接続する。このONU一体型ルーターにはひかり電話向けのモジュラージャックも2個あったりもする。けっこうでかい上に横設置は不可らしいのでかなり設置場所を選ぶと思われる。サイズは幅4cm・高さ24cm・奥行き17.5cm。筐体の色は黒。別にPCカード型の無線LANアクセスポイント(純正以外のものでは動作するらしい)を挿すとa/b/gの無線LANルーターにもなるらしい。
しかし、既にフレッツ 光ネクストやBフレッツの回線を引いている場合は、今使っているONUとこのONU一体型ルーターの両方を使うことになるらしい。どうして取り替えてくれないのかは説明してくれなかった。「ダメなんですよー」と繰り返すのみ。
同時にひかり電話を導入するのがおすすめらしい。お安くなっていますよとか言われても困る。デメリットをまったく説明されなかったので華麗にスルーした。初っ端に「フレッツ 光ネクストにするとひかり電話も導入することになります」みたいにさりげなく混ぜられたので、同時にひかり電話にしなくちゃならないのかと一瞬勘違いしてしまった(実際はそんなことはないのだけど)。個人的には良い機会かもしれないとは思うけど、IP電話はまだなんとなく敬遠してしまう。
ONU一体型ルーターにモジュラージャックが2つあってそこからつなぐだけなので、その近くに電話機を設置するなら接続は簡単。
基本的に複雑なことは何もやらない方針らしい。NTTでやってくれることは、
だけ。ONUの位置を2階から1階に変更するとかそういうことなら無料でやってくれるらしい。
TV側及びLANの配線等はオプティキャスト(フレッツ・テレビで利用することになる放送サービス会社)の方で頼むことはできる。公式サイト等で参照できる工事費はあくまで最低の値段で、同軸ケーブルを壁に這わせるとかそういう作業は別料金(想像できると思うけどかなりの値段)。
単に一台のTVに接続するだけなら、ONU一体型ルーターから同軸ケーブルで分配器へつなぎ、分配器からTVの地上波デジタル端子とBSデジタル端子にそれぞれ同軸ケーブルで接続するだけ。ONU一体型ルーターのコネクタは一般的な同軸ケーブルのものなので特に接続は難しそうではない。同軸ケーブル*3と分配器は別途購入する必要がある(使用中のものを流用できると思う)。オプティキャストのテレビ接続工事説明ページにあるBSデジタルアップコンバータは必要なくなっている(ONU一体型ルーターに組み込まれているということらしい)。
複数台のテレビを設置する場合はブースターが必要になる可能性があることや家庭内の分配器がどこにあるかをしらべなくてはならないとかややこしそうなので、素直にオプティキャストに頼んだ方が良さそう。高いけど…。
また不必要になるBSのアンテナ(や地上波のアンテナ)の撤去等はNTTもオプティキャストもやってくれない。「よく頼まれるんですけどね~」とかおっしゃってた。そこはぼったくりでも良いからやればいいのにとか思ったけど言わなかった。別に電気屋に頼む必要がある(ヤマダ電機で聞いたら「3万円くらいは頂くことになりそうですね」って言われた)。
実際には毎月683円請求されるらしい。年決めで8190円(682.5円*12)払うとかそういうことではない。683円って書けよとか思ったけど言わなかった。
これはプロバイダパックで契約した場合のプロバイダ料金とフレッツ回線使用料の合計金額(プロバイダによって多少違う)。フレッツ・テレビの月額利用料は含まれない。BIGLOBEだとBIGLOBE光 with フレッツとかいう名称で提供されているもの。コース変更で乗り換えた場合も2ヶ月無料とかそういうサービス(プロバイダによって違う)は受けることができるらしい。プロバイダパックを利用しない場合は、5460円+プロバイダの月額利用料(1500-2000円位が多い)。もちろん2ヶ月無料などのサービスもない。
導入する方向で検討しているんだけど、いまいち踏ん切りがつかない。見積もり届いてからまた考えよう。
Posted at 2006-10-04T02:31:00+09:00 in Media
一昨日借りた拝み屋横丁顛末記を一気読みしたらもうツボにはまりすぎでどうにもこうにも。思い出し笑いしてしまったりとか、夢に出てきたりとか。「ネタが凝ってる!」とか「展開がうまい!」とかそういうのは欠片もなくて、ヒトコマで笑いをさらう感じ。シャイニング・ウィザードとか。
タイトルからわかるように拝み屋とかいうオカルトな職業の人たちが住み着いてる界隈で起こる日常のマンガで、ギャグマンガ。オカルトっぽい話はほとんど無くて、オチもオカルト関係ない。赤面するところの表現の仕方とかが少女マンガっぽいかなーとかちょっと思うけど、それ以外は少女マンガ雑誌に載っているとは思えない絵柄。モーニングとかで連載されてても違和感なさそう。
ドラマCDとか出てるんだ・・・想像できない・・・。
そのうちTVドラマ化されそうな気がする。
ZERO-SUMはLOVELESSみたいなマンガしかのってない雑誌かと思ってたんだけど、LandreaallとかGemeinschaftとか普通にオモロイのが結構あるんだな。
関係ないけどAmazon.co.jpの個別商品リンクは、
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/475805245X/
みたいなURLでも良いみたい。というかAmazon E-Commerce Serviceなんかで返ってくるURLは上記のようなURLにリダイレクトするものになってる。こっちの方が短くすっきりしてて良いかも。
とかいう細かい情報を掲載することによってアサマシ・エントリをブックマークさせようという試み。℃-uteの人のメソッドみたいなやつの方が効果高そう。
Posted at 2006-07-30T21:28:00+09:00 in Media
いまやもう過去のバンドになった感の強いSoul Asylumのニューアルバム、The Silver Lining。あんまり買う気はなったのだけど、ジャケットがそこそこカッコイイので買ってみた。ていうか何気に8年ぶり?
Grave Dancer's Unionまでのパンク色が見えかくれするロックとはもうぜんぜん違う。Goo Goo Dollsなんかと近い感じな、良く言えばキレイなロック、悪く言えば売れ線ロック。とか否定的なコメントをしつつ嫌いでもなったりする。グランジ時代が信じられないような爽やかっぽい声だったりとかしてビビッた。単純に歌が上手くなったと好意的にとらえることもできるけど。収録曲は盛り上がる曲がなく、全体的に退屈な感じは否めない。強いて言うなら#10のOxygenが良いかも。まったりとしたい30台にはオススメ!
あわせてGin BlossomsのMajor Lodge Victoryとかも買ってもうた。Fountains of Wayneっぽくなってる!てか、こっちでエントリを書くべきだった気が・・・。Gin BlossomsもSoul Asylumと同じく、アメリカのカレッジ・チャートから火がついたバンド。まったり。
あわせて買いたい。
Posted at 2006-07-24T14:44:00+09:00 in Media
Pearl Jamのバンド名をタイトルに持ってきた新譜。もう2ヶ月以上前の話ですが。Rearviewmirrorとか結構満腹度の高いモノが間に挟まってたので、あんまり久々という気はしないですが、4年ぶりっぽい。ジャケット画像はピータン?
曲は#02と#09が好き。普通だ。#07が謎な曲調でびっくり。突出してキャッチーな曲が無いので、アルバム全体をその順番のままで100回くらい聞くと良さがわかりそう。良さがわかると第二期Pearl Jamの傑作アルバムっぽい気がするはず。
復活エントリがアサマシとか言う時点でもうアレすぎ。
ちょっと文体変わった気がする。デスマス調じゃなくなっただけとかいう。三十路なので。もう一声!
ピータンじゃなくてアボガドだとかいうツッコミは聞き飽きたのでもうしないこと。アボガドって見たことないし、多分食べたこともないのでわからなかったということにしておく。
Posted at 2005-10-17T00:05:00+09:00 in Media
発売されてから既に半年以上が過ぎているCSSクックブックをようやく真面目に読み通しました。出た当初に購入したのですが、ざっと目を通そうかなと思ったところでデスマとかだった関係で本棚の隅で干からびていましたよ。
クックブックなので、レシピの羅列という構成になっています。ので、CSSの基本的な知識を知らないと読めない・・・とか書いておきたいところですが、実際にどうなのかは良くわからないです。知り合いの「CSSってあれだよね?<font>とかいう奴!」とかいう人でもなんとなく読めたみたい。
掲載されているレシピは二つに大別出来そうです。一つは、混乱しがちなフォントの継承やリストのインデントの仕方、罫線のデザイン方法などのCSSで躓きがちなポイントの解説のレシピで、こちらは実際にコーディングと確認をしている最中に役に立ちます。もう一つは具体的なデザイン例を示したレシピ。後者の方はデザインを練っている状態、つまりCSSのコーディングに移る前段階で役に立ちます。いずれにしてもここ数年にいろいろな所で提供されたCSSのノウハウで、特に目新しいというわけではありませんが、抑えておくべき基本的なノウハウ(バッドなものが多いですが)が良くまとまっているという感じですね。
このように既存のリソースがキレイにまとまっているので、blogブームに追随した形のWeb Standradsブームの中で初めてCSSを本格的に学び始めたとかいう人達にはかなり重宝するでしょう。対して、ある程度CSSに触れてきた人たち、つまりカスイケとかいう単語が理解できる人には無用の長物かも。
てか、SimpleBitsの中の人が書いた「いくつかのガイドラインに従ってウェブ・ページをデザインしよう」とかいう本、Bulletproof Web Designを先々週から読み始めているんですが、洋書だし、周りに読んでいる人もいないし、ぜんぜん進みません。どこか翻訳を出して・・・というかむしろ「翻訳させてくれ!」くらいの勢い。
Posted at 2005-10-03T01:14:00+09:00 in Media
上手いんだか下手なんだかわからない微妙な絵の魔人探偵脳噛ネウロの第一巻と第二巻をいまさらまとめて買ったりした。ヘタウマって感じではないので、多分下手なんだろうとおもうのだけど、好きなのでどうでも良い。推理モノなんだけど、実は推理ネタはどうでも良くて、台詞で楽しめる感じ?そういう意味ではジョジョの後継な気がする。
こんな意見もあるそうです(どこで聞いたんだ)。
最近は魔界777ツ能力とかいうへんなのをあまり使わなくなったような。使わなくなって良い感じなんだけど、777掲載されてる小冊子を作って欲しいとかも思う。
ジャンプはボーボボとネウロだけで良い感じだな、もう。いや、他のも読むけど。ネウロは明らかに少年向けじゃない気がするので、そのうち掲載雑誌変わりそう・・・。いや、意外に子供たちにも人気だったり!
Posted at 2005-08-10T00:03:00+09:00 in Media
パンクっぽい音を期待して買ったThe Starting Lineの新譜、Based On A True Storyですが、実際にはエモエモ。そういう意味では期待はずれではありましたが、これはこれとしてなかなか。元々パンクといってもかなりメロディアスではあったので、エモエモでもまぁ良いかなという感じ。
良作は#4/#5/#6にまとまっているという話。その中では#6のAutographyが一番好き。僕は#3のBedroom Talk(purevolumeでフル視聴できます)も好きなんですが、「んーあーそう?」とか言われましたよ。やっぱり互いに好きなアーティストの話とかは意見が割れると険悪になるので良くないですね。音楽の話は「あー○○○好きなんだ。じゃーこの×××とかも気に入りそう!」とかそういう当たり障りの無い話に終始した方が良いですね。
#7の曲名はArtistic License!歌詞はちょっとつかみづらくてよく判りませんよ。誰か超訳!
最近はこのアルバムとBlack Eyed PeasのMonkey Business、Porcupine TreeのDeadwingなんかを良く聴いていたりとか。節操無さすぎ。ほら暑いから。
Posted at 2005-06-05T15:08:00+09:00 in Media
およそ一年半ぶりのザンス新刊「ナーダ王女の憂鬱」が一ヶ月ほど前に出ていました。相変わらず邦題は独自な感じ。原題はDemon's Don't Dream(多分、作品内で登場するゲームが3Dのゲームであることとかけているっぽい)なので、ちょっとアレすぎ。むやみに王道ファンタジー的な題名なのもいただけない。ストーリー自体は前作に比べてダジャレ多め、シリアス少なめというザンス・シリーズの王道系。
今回の主役級はザンス・シリーズの中で露出(肌の露出も)が多い割にはキャラが立ってないとかいうナーダとこちらもまた謎キャラのジェニーの二人、彼女たちに加えてマンダニアから男女二人。思わせぶりに初めの方でメトリアの名前が出てきたのに、実際にはかなり終わりの方になるまで出てこなかったのはつまらない(しかも数ページしか出番が・・・)。ここ数作の中では間違いなくトップ・クラスの存在感を持っていた彼女(または彼)なのに。他の登場人物では、以前の作品で主役を勤めたこともある野蛮な某氏が奥さんと友人、そしてその奥さんと子供と一緒に再登場。かなり物騒な登場ですが・・・。丈夫なので良いらしい。
全般的なストーリーは弱めのお話で「次に期待」とか。個人的には翻訳済みのシリーズの中では一番つまらないような。活躍するキャラはサミー。オールマイティな性能を誇る彼の持ち味が遺憾なく発揮されています。猫最強(というかズルイ)。
ザンスのかなり多くの地域を移動することとその他の地域にも話の筋で触れられることからか、巻頭にザンス全域の地図付き。北の村とかなかったことにされてる気がする。要素の領域の成り立ちなんかは意外な(というか強引な)ネタ。南の方の湖に住んでいる人たちの歴史なんかも意外な感じ。というかルーグナ王は移住の波に伴う戦争で死んだのか。
次は一年半後かー。そろそろ本気でペーパーバック版を読むことを考えようかなとか。翻訳は今回のこれで16作目ですが、29作目まで出たりしてるし。てか、翻訳より執筆ペースの方が速いとかいう。頑張れ、山田順子。
Dummy element for AutoPagerize.