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Posted at 2006-10-04T02:31:00+09:00 in Media

一昨日借りた拝み屋横丁顛末記を一気読みしたらもうツボにはまりすぎでどうにもこうにも。思い出し笑いしてしまったりとか、夢に出てきたりとか。「ネタが凝ってる!」とか「展開がうまい!」とかそういうのは欠片もなくて、ヒトコマで笑いをさらう感じ。シャイニング・ウィザードとか。
タイトルからわかるように拝み屋とかいうオカルトな職業の人たちが住み着いてる界隈で起こる日常のマンガで、ギャグマンガ。オカルトっぽい話はほとんど無くて、オチもオカルト関係ない。赤面するところの表現の仕方とかが少女マンガっぽいかなーとかちょっと思うけど、それ以外は少女マンガ雑誌に載っているとは思えない絵柄。モーニングとかで連載されてても違和感なさそう。
ドラマCDとか出てるんだ・・・想像できない・・・。
そのうちTVドラマ化されそうな気がする。
ZERO-SUMはLOVELESSみたいなマンガしかのってない雑誌かと思ってたんだけど、LandreaallとかGemeinschaftとか普通にオモロイのが結構あるんだな。
関係ないけどAmazon.co.jpの個別商品リンクは、
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/475805245X/
みたいなURLでも良いみたい。というかAmazon E-Commerce Serviceなんかで返ってくるURLは上記のようなURLにリダイレクトするものになってる。こっちの方が短くすっきりしてて良いかも。
とかいう細かい情報を掲載することによってアサマシ・エントリをブックマークさせようという試み。℃-uteの人のメソッドみたいなやつの方が効果高そう。
Posted at 2006-07-30T21:28:00+09:00 in Media

いまやもう過去のバンドになった感の強いSoul Asylumのニューアルバム、The Silver Lining。あんまり買う気はなったのだけど、ジャケットがそこそこカッコイイので買ってみた。ていうか何気に8年ぶり?
Grave Dancer's Unionまでのパンク色が見えかくれするロックとはもうぜんぜん違う。Goo Goo Dollsなんかと近い感じな、良く言えばキレイなロック、悪く言えば売れ線ロック。とか否定的なコメントをしつつ嫌いでもなったりする。グランジ時代が信じられないような爽やかっぽい声だったりとかしてビビッた。単純に歌が上手くなったと好意的にとらえることもできるけど。収録曲は盛り上がる曲がなく、全体的に退屈な感じは否めない。強いて言うなら#10のOxygenが良いかも。まったりとしたい30台にはオススメ!

あわせてGin BlossomsのMajor Lodge Victoryとかも買ってもうた。Fountains of Wayneっぽくなってる!てか、こっちでエントリを書くべきだった気が・・・。Gin BlossomsもSoul Asylumと同じく、アメリカのカレッジ・チャートから火がついたバンド。まったり。
あわせて買いたい。
Posted at 2006-07-24T14:44:00+09:00 in Media

Pearl Jamのバンド名をタイトルに持ってきた新譜。もう2ヶ月以上前の話ですが。Rearviewmirrorとか結構満腹度の高いモノが間に挟まってたので、あんまり久々という気はしないですが、4年ぶりっぽい。ジャケット画像はピータン?
曲は#02と#09が好き。普通だ。#07が謎な曲調でびっくり。突出してキャッチーな曲が無いので、アルバム全体をその順番のままで100回くらい聞くと良さがわかりそう。良さがわかると第二期Pearl Jamの傑作アルバムっぽい気がするはず。
復活エントリがアサマシとか言う時点でもうアレすぎ。
ちょっと文体変わった気がする。デスマス調じゃなくなっただけとかいう。三十路なので。もう一声!
追記
ピータンじゃなくてアボガドだとかいうツッコミは聞き飽きたのでもうしないこと。アボガドって見たことないし、多分食べたこともないのでわからなかったということにしておく。
Posted at 2005-10-17T00:05:00+09:00 in Media

発売されてから既に半年以上が過ぎているCSSクックブックをようやく真面目に読み通しました。出た当初に購入したのですが、ざっと目を通そうかなと思ったところでデスマとかだった関係で本棚の隅で干からびていましたよ。
クックブックなので、レシピの羅列という構成になっています。ので、CSSの基本的な知識を知らないと読めない・・・とか書いておきたいところですが、実際にどうなのかは良くわからないです。知り合いの「CSSってあれだよね?<font>とかいう奴!」とかいう人でもなんとなく読めたみたい。
掲載されているレシピは二つに大別出来そうです。一つは、混乱しがちなフォントの継承やリストのインデントの仕方、罫線のデザイン方法などのCSSで躓きがちなポイントの解説のレシピで、こちらは実際にコーディングと確認をしている最中に役に立ちます。もう一つは具体的なデザイン例を示したレシピ。後者の方はデザインを練っている状態、つまりCSSのコーディングに移る前段階で役に立ちます。いずれにしてもここ数年にいろいろな所で提供されたCSSのノウハウで、特に目新しいというわけではありませんが、抑えておくべき基本的なノウハウ(バッドなものが多いですが)が良くまとまっているという感じですね。
このように既存のリソースがキレイにまとまっているので、blogブームに追随した形のWeb Standradsブームの中で初めてCSSを本格的に学び始めたとかいう人達にはかなり重宝するでしょう。対して、ある程度CSSに触れてきた人たち、つまりカスイケとかいう単語が理解できる人には無用の長物かも。
てか、SimpleBitsの中の人が書いた「いくつかのガイドラインに従ってウェブ・ページをデザインしよう」とかいう本、Bulletproof Web Designを先々週から読み始めているんですが、洋書だし、周りに読んでいる人もいないし、ぜんぜん進みません。どこか翻訳を出して・・・というかむしろ「翻訳させてくれ!」くらいの勢い。
Posted at 2005-10-03T01:14:00+09:00 in Media

上手いんだか下手なんだかわからない微妙な絵の魔人探偵脳噛ネウロの第一巻と第二巻をいまさらまとめて買ったりした。ヘタウマって感じではないので、多分下手なんだろうとおもうのだけど、好きなのでどうでも良い。推理モノなんだけど、実は推理ネタはどうでも良くて、台詞で楽しめる感じ?そういう意味ではジョジョの後継な気がする。
- 大食いとかいう微妙なキャラ付けな弥子がさいこぅぅぅぅぅ
- ネウロのグリグリ塗られた黒目萌え
- 微妙なスキマがあるコマ割りがステキ
こんな意見もあるそうです(どこで聞いたんだ)。

最近は魔界777ツ能力とかいうへんなのをあまり使わなくなったような。使わなくなって良い感じなんだけど、777掲載されてる小冊子を作って欲しいとかも思う。
ジャンプはボーボボとネウロだけで良い感じだな、もう。いや、他のも読むけど。ネウロは明らかに少年向けじゃない気がするので、そのうち掲載雑誌変わりそう・・・。いや、意外に子供たちにも人気だったり!
Posted at 2005-08-10T00:03:00+09:00 in Media
![Amazon.co.jp: 音楽: Based on a True Story [FROM US] [IMPORT]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B0009AJK5M.01.MZZZZZZZ.jpg)
パンクっぽい音を期待して買ったThe Starting Lineの新譜、Based On A True Storyですが、実際にはエモエモ。そういう意味では期待はずれではありましたが、これはこれとしてなかなか。元々パンクといってもかなりメロディアスではあったので、エモエモでもまぁ良いかなという感じ。
良作は#4/#5/#6にまとまっているという話。その中では#6のAutographyが一番好き。僕は#3のBedroom Talk(purevolumeでフル視聴できます)も好きなんですが、「んーあーそう?」とか言われましたよ。やっぱり互いに好きなアーティストの話とかは意見が割れると険悪になるので良くないですね。音楽の話は「あー○○○好きなんだ。じゃーこの×××とかも気に入りそう!」とかそういう当たり障りの無い話に終始した方が良いですね。
#7の曲名はArtistic License!歌詞はちょっとつかみづらくてよく判りませんよ。誰か超訳!
最近はこのアルバムとBlack Eyed PeasのMonkey Business、Porcupine TreeのDeadwingなんかを良く聴いていたりとか。節操無さすぎ。ほら暑いから。
Posted at 2005-06-05T15:08:00+09:00 in Media
およそ一年半ぶりのザンス新刊「ナーダ王女の憂鬱」が一ヶ月ほど前に出ていました。相変わらず邦題は独自な感じ。原題はDemon's Don't Dream(多分、作品内で登場するゲームが3Dのゲームであることとかけているっぽい)なので、ちょっとアレすぎ。むやみに王道ファンタジー的な題名なのもいただけない。ストーリー自体は前作に比べてダジャレ多め、シリアス少なめというザンス・シリーズの王道系。
今回の主役級はザンス・シリーズの中で露出(肌の露出も)が多い割にはキャラが立ってないとかいうナーダとこちらもまた謎キャラのジェニーの二人、彼女たちに加えてマンダニアから男女二人。思わせぶりに初めの方でメトリアの名前が出てきたのに、実際にはかなり終わりの方になるまで出てこなかったのはつまらない(しかも数ページしか出番が・・・)。ここ数作の中では間違いなくトップ・クラスの存在感を持っていた彼女(または彼)なのに。他の登場人物では、以前の作品で主役を勤めたこともある野蛮な某氏が奥さんと友人、そしてその奥さんと子供と一緒に再登場。かなり物騒な登場ですが・・・。丈夫なので良いらしい。
全般的なストーリーは弱めのお話で「次に期待」とか。個人的には翻訳済みのシリーズの中では一番つまらないような。活躍するキャラはサミー。オールマイティな性能を誇る彼の持ち味が遺憾なく発揮されています。猫最強(というかズルイ)。
ザンスのかなり多くの地域を移動することとその他の地域にも話の筋で触れられることからか、巻頭にザンス全域の地図付き。北の村とかなかったことにされてる気がする。要素の領域の成り立ちなんかは意外な(というか強引な)ネタ。南の方の湖に住んでいる人たちの歴史なんかも意外な感じ。というかルーグナ王は移住の波に伴う戦争で死んだのか。
次は一年半後かー。そろそろ本気でペーパーバック版を読むことを考えようかなとか。翻訳は今回のこれで16作目ですが、29作目まで出たりしてるし。てか、翻訳より執筆ペースの方が速いとかいう。頑張れ、山田順子。
Posted at 2005-06-04T02:59:00+09:00 in Media

ノーマーク爆碑党で僕の中では神クラスに位置づけられることになった片山まさゆきが近代麻雀(1日と15日に発売の奴)現在連載中の打姫オバカミーコで「ブログ」とかがフィーチャーされてて。いやフィーチャーていうほどではなかったですが。打姫オバカミーコはかなり好きなので、その紹介がてら。
片山まさゆきはなんというか微妙なところをついてくる人だなぁと改めて思った。マンガに「ブログ」とかがフィーチャーされることはさほど珍しいというほどではない感じではありますが、最後に「打倒!眞鍋かをり」とか書いてあるとことかがかなりツボ。ネタバレですが誰も読んでないと思うのでまぁいいや。
打姫オバカミーコは久々に面白いかもしれない。片山まさゆきには珍しく、女が主人公(主人公ぽくないですけど)なのもポイント高い。そこかしこにちりばめられているデジタルとアナログをうまくミックスさせた麻雀理論も「明日役立つ!」みたいな感じで楽しい。いや、毎日は打たないですけど。僕の中ではノーマーク爆牌党とスーパーヅガンの間くらい。運王も面白かったんだけどな。打ち切りっぽい終わり方だった。牌賊!オカルティはイマイチだった気がする。結構長かったけど。
そういや、「何切るblog」とか作ろうとか一時期本気で考えてました。いわゆる「続きを読む」で解答を書くとかいう感じ。定石とか逆転条件とかカテゴリわけしたら面白そうとか何とか。あんまり関係ない。
これまたあんまり関係ないですが(マンガつながりということで)、次号のビックコミック・スペリオール(06/15発売)には西原理恵子による「プルート」が載るそうですよ。超読みたい。
Posted at 2005-05-17T09:13:00+09:00 in Media
![Amazon.co.jp: 音楽: One Tree Hill: Music From The WB Television Series [SOUNDTRACK] [COMPILATION] [ENHANCED] [FROM US] [IMPORT]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B0006MT314.01.MZZZZZZZ.jpg)
アメリカのTVドラマ、One Tree Hillのサントラです。当初はMichelle Branchの参加するバンド、The Wreckersの曲(#4)のためだけに買おうとしたわけですが、他のメンツもJimmy Eat Worldや22-20s、Story of the Yearと一般的には微妙な、僕的には素敵な豪華さでかなりツボ。
The Wreckersの曲はMichelle Branchのバンドではないバンドの曲と理解できればかなり秀逸な気がします。一方で、当然のことながら「Michelle Branchじゃねぇぇぇぇ」みたいな感じは若干あります。それでも良い曲だと思うですよ。
他の曲の中では、やはり#9のStory of the Yearでしょうか。新曲じゃないですけど。最近めっきり更新しない四捨五入すると30歳の彼に強力にプッシュしたいところです。#13のSheryl Crowもフル・アコースティックで幸せな感じ。
ただ#1と#3がアレ。Travisは僕が単に嫌いなだけですが。#1はどうしようもない気がする。人気あるらしいんですが。あと#10もいらない。
最近、海外著名blogでやり取りされているA music batonをやりたいとか思った!
Posted at 2005-04-27T16:52:00+09:00 in Media
![Amazon.co.jp: 音楽: With Teeth [EXPLICIT LYRICS] [FROM US] [IMPORT]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B000929AJQ.01.MZZZZZZZ.jpg)
てなわけでおよそ6年ぶりのNine Inch Nailsの新譜、With Teethをゲット。CDケースを持った時は手が震えました。
6年という年月が新譜への期待をとてつもなく増幅させていたため、「えぇぇぇぇぇぇ」とかちょっと思いました。「6年でこれか!」みたいな。全体を通してThe Perfect Drugみたいな感じです。
と否定的なコメントで始まりましたが、#1の途中からゴリゴリ来るところとか#3のイントロとかグッと来るところはかなり多いです。が、それらのことごとくが「ポップにグッと来る」という感じなので、NINにBrokenやThe Downward Spiralの頃のアレを求めている人にはピンと来ないかも。
全体的にLiveでアカペラとかで奏られたら千切れそうになるほどカッコイイ曲が多い感じ、つまりVo(歌詞含む)に力が入ってるんじゃないかなーとかなんとか。
というわけで、人によって当たりか外れか大幅に差が出ると思われるので、買おうと思っている人は試聴してから買いましょう。
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