Dropboxの二段階認証の緊急コードをDropboxにテキスト・ファイルで保存するなどというボケたことを考えていた。機能しないこともないけど場合によってうまくいかない可能性があるので、とりあえず他のオンライン・ストレージにもコピーしておいたんだけど、こういうコードを分散させるのは良くない気がする。やはり手帳やタンスなのか。

パスワードとは違い、緊急コードの類いは現実世界でバレても致命的ではなさそう。パスワードをコンピューターやオンラインで管理しているなら、緊急コードを現実世界に保管しておくと、両方一気に強奪される危険性を減らせるということになりそう。だから緊急コードを取得するページで印刷しろとかそういう指示が書かれてることが多いのか。

いつも持ち歩く手帳に書くとカバンごと携帯電話紛失で詰む気がする。手書きで写すので、スペルミスや解読不能というパターンも無視できない。DropboxやMicrosoftみたいに緊急コードはひとつだけみたいなサービスだと致命的。印刷してタンスに保管が一番良さそう。


緊急コードの類いがないサービスは携帯電話紛失で即死な気がするけど、どうにかできるんだろうか。Tumblrとかがそうなんだけど、認証アプリかSMSなので死ぬ気がする(ので二段階認証解除した)。救済手段あるんだったら知りたい。