Tumblr にはv1 API経由でも一日250の投稿制限があるみたいだ。過去のブックマークをひたすらリンクとしてポストするスクリプト書いて動かしたら250までしか投稿できなかった。v1使ってるのはOAuthるの面倒だったから。v2使えば良かった……とか思ったけど、負荷にまつわる制限じゃなさそうなのでv2でも制限同じそう。250に達するまでは叩き過ぎると400 Slow Down Buddyとかわいく怒るというのは収穫だった。
Delicious はブックマークHTML形式でしかエクスポートできないので、同時ポストしているはてなブックマーク からAtomでエクスポートしてザクザクポストしてる。
全ブックマークのインポート完了まで二週間くらいかかりそう……。このWebサイトのミラーリングや新規ブックマークで消費することも考慮して一日が終わる前にやるようにしよう。
フレッツ光から乗り換える予定は特にないので、にねん割を募集が始まった直後2月の末に申し込んだ。で今日連絡が来た。NTT東日本もなかなか仕事が速い。「申し込みの翌月からってなってるので3月まで遡って割引適用してくれるんですよねー(クッチャクッチャ」とか言ってやろうと思ってたけど、そんな勇気は僕にはなかった。
プロバイダパックを使ってるとにねん割への切り替えで請求先が変わるのは知ってたんだけど、「プロバイダー料金もNTT経由で請求されます」とかオペレーターのお姉さんが言ってた。なんか聞き流したけどプロバイダパックはそういうものにいつのまにかなっていたみたいだ。フレッツ・テレビの請求元だけNTT東日本で他はプロバイダーという感じだったので統一されるのは面倒じゃなくて良さそう。
いいねボタン の挙動が妙な感じがすると思ったら幅が自動調整されるようになっていた。これでツイート・ボタンとかと並べる時に妙な幅ががが……みたいなことが解消される未来が現実味を帯びてきた。あの隙間のために横に並べるの諦めて縦に並べているとか、box_count (上にカウントが出る奴)を使っているみたいなWebサイトも多いと思う。いいね!
View Demo: New Like Button
デモの上はこのサイトのいいねボタンで、下がFacebookのいいねボタン。どちらもdata-widthを使って幅を110に指定してるけど、その値を無視して72pxと80pxになっている。わかりやすいように縦に並べて背景をマゼンタで塗ってみた。仕組み的にiframeバージョンではこうならないんじゃないかなーと思うので、HTML5かXFBMLバージョンを使うとすぐわかると思う。
いいねボタンの幅はカウント数以外にもロケールでボタンの文言が変わる仕様などによっても幅が変化する。そのため幅に余裕をもたせる必要があって色々面倒くさかったので、こういう仕様になったのは素直に歓迎できる。ツイート・ボタンや+1ボタンもこうなってくれればmargin-rightプロパティーで1emとかするだけで綺麗に並ぶようになって幸せそう。
カラーパレットの簡単なジェネレーターとしてColor Scheme Designer 3 を使うことが多かったけど、最近はColorHexa も併用している。パレットの生成ツールとしてはColor Scheme Designer 3のが見やすく使いやすく高機能なので、ちゃんとしたい場合はそっちを使っているけど、Webセーフカラーへの丸めやShadesとかHSLへの変換などが必要になった場合にColorHexaを使うようになった。
ColorHexaでは調べた色のpermalinkが作られるので再利用しやすい。このWebサイトのテーマカラーである#558899を例にすると、ドメインにRGBを付けたURL になる。CSSのコメントとしてColorHexaのpermalinkを埋め込んでおいたりすると後で楽になるし、世の中RGBを見て色がすぐ分かる人は少ないので説明しやすい。
画像から色を抽出するウェブサービスやDribbble の各Shotのページに載っているカラーパレット、CSSMania の各エントリーに載っているカラースキームなどを起点にしてColorHexaで熟考する……みたいな感じでカラーパレットを作ると、美しく論理的な良いカラーパレットを作れると思う。
FeedBurner から卒業しようかな……でもな……みたいな感じで5年くらい迷っている気がする。FeedBurnerの機能自体にはさほど不満はないどころか大いに満足しているんだけど、このところの放置っぷりには不安しかない。まぁうまくいっているものをわざわざ変更することもないかという理由で使い続けている。AdSense との連携があるのでそう簡単にはGoogleから捨てられたりはしないと思うけど。
フィードがぶっ壊れたまま更新されなくなっていた事例 もある(今は直っている)とかもよく聞く。実際、少し前にこの(ウェ)ブログのフィードもうまく更新されなかったことがあったし、その時は多くの人がTwitterで怒ってた。トラブルがあるのはしょうがないと思うんだけど、そういうのをアナウンスするためのThe FeedBurner Status Blog が用意されているにもかかわらずアナウンスしないみたいなのはちょっと怖い。
今さらフィードの購読者数が……とかにはこだわりはあまりない(少しはある)けど、購読者に登録の変更をお願いするような形になるのがちょっとアレ。FeedBurnerに読ませているURLにリダイレクトして貰えるわけだけど、そこはその……Blosxom 的な問題(フィードも動的に生成している)があるのでちょっとマズい。なんかうまい移行のシナリオを考えておかないとなぁ。
いいね!ボタン ではいいね!したことはその人の友人とそのページのオーナーにしかわからない上、カウントのみにもできる。対してはてなスター は誰がスターを付けたのか誰にでもわかってしまう。このスターの仕様ははてな内部と外部ではまったく逆の働きをしそう。
はてな内部では「あっこの人このエントリーにスターつけてるんだ~、よーし僕もつけちゃうぞ!」みたいなのがありそう(想像)なので、誰にでもわかるというのは良いところにもなりそう。しかし、はてなの外のサイトではそういうほんわかしたゆるさみたいなのはなくなってしまうことが多いので、誰にでもわかるというのはメリットにはならない。デメリットになるほどではないけど、少なくともプラスには働かないんじゃないか。「スター付けた!」というのはそのページのオーナーに通知できればそれで良いと思う。
まぁつまりはてなスターにもカウントのみのオプションが欲しいな……というのをこっちでもちゃんと書いておきたかった。
追記
ここでいいね!を使ってた頃は「Use Facebook as ページ名」でFacebookページとして使うといつでもわかった(いいね!されると通知が即飛んで来てたしログも見れた)という曖昧な記憶があって、今でもそうなのかと勝手に考えていた。今試したらうまく動かなかったし……。@bulkneetsに指摘された 通り、誰かがあるURLをいいね!したことを知ることができるのは通常はその人の友人のみで、Facebookページに対するものだけ例外……なのかな?Like Box とかもFacebookページ以外では使えないし、そうっぽい。
blosxomサイトの日本語訳 を単独のリポジトリ にした。URLはかわらないのであんまり気にすることはない。その時にやったgh-pagesブランチだけのリポジトリを作る手順のメモ。
まずGitHub上でblosxom-docs-jaリポジトリを作成する。
$ cd ~/Projects/blosxom-docs-ja
$ git init
$ git branch gh-pages
$ git remote add origin git@github.com:hail2u/blosxom-docs-ja
$ git push --all
ここでGitHubのリポジトリの管理画面を開いてgh-pagesをDefault Branchにする。
$ git push origin :master
$ git checkout gh-pages
$ git branch -d master
$ git push -u origin gh-pages
これでmasterブランチがないgh-pagesブランチだけのリポジトリになる。ググらずにやってできちゃったので不安なことこの上ない。
Google本家のデザインに合わせてカスタム検索 のデザインも変わった 。デザインでデフォルトを選択するとオートコンプリートや青い虫眼鏡ボタンなど本家と似た感じの検索フォームと検索結果ページになる。今までのような感じにするにはクラシックで戻せる。
見た目やオートコンプリートの制御はJavaScriptでいろいろできるように既になっていたみたいで、Custom Search ElementのDeveloper Guide に全部書いてある模様。prefillQuery()で予め検索フォームに入力しておくとか、enableAds()で自分のAdSenseと関連付けたりとか……これから読む。
フォームとかは自前で用意してオートコンプリートだけ欲しいとかいうのも許可されていて、attachAutoCompletionWithOptionsを使えば良い 。Googleのブランドロゴの表示というルールを守りさえすればかなり好き勝手出来るようになっている気がする。
というかiframe要素での検索結果表示とかなくなってたんだな。
mod_rewrite は未だにちゃんとわかってない。単純なものならそんなでもないんだけど、ちょっと変わったことやろうとするとすぐ躓く……。この間も躓いたので、簡単にテストできるものでもないかなーと少し真面目に探したら、htaccess tester というのを見つけた。ざっと試した感じではちゃんとチェックできてそう。
使い方はリクエストするURLを適当に決めて入力し、.htaccessからmod_rewriteのルールをコピペしてCheck nowボタンを押すだけ。%{REQUEST_FILENAME}とかはサポートされてないけど、自明なので多分あんまり問題ないと思う。結果はrewriteされたURLとルールの適用状況の簡単な説明(Lだからここで終わったよとか)付きで出力される。
「Apache とか使わないし~」みたいなセリフを吐ける日が来ることはあるのだろうか。
色々なところで触れられているので詳しいことは省略するけど、Pinterest のTOSのある部分が直接の原因。間接的な原因は使ってもない人が過剰に反応して煽りまくるので煩わしくなったこと。「大丈夫?」とか余計なお世話すぎる。使ってると恥ずかしい感あるとかちょっと前に書いたけど、その段階を通り越して使ってると犯罪者みたいな感じになってて面白い。
「ネガキャン大成功ですね、お疲れ様でした^^」みたいなことを思わず言いたくなるくらいにPinterest周りはひどすぎる。使ってもない人が持ち上げてから貶めるみたいな。お金の臭いがしたので擦り寄ってみたけど、実は第三者では何も得られないことがわかって逆ギレしたんじゃないかみたいな邪推もしたくなる。
技術的なあれこれで書こうとか思ったんだけどこんな感じになった。
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