Facebookページの管理ができなくなった

先週末あたりから自分の所持しているFacebookページ(例えばhail2u.net)の管理ができなくなった。同じタイミングで同様の不具合に遭遇している人をそこそこフォーラムでは見かける。今のところKnown Issuesでは取り上げられていない。一部の人は稀に管理UIにアクセスできたりとか挙動不審らしい。

Facebookページ自体はちゃんと存在していて、そのページを見ることもできるんだけど、自分が管理者として認識されないという感じ。プロファイルのページに出てくるFacebookページへのリンクはWebサイトへのリンクになってしまっている。管理しているFacebookページの一覧Insightsとかは一応見れるので、Facebookページとアカウントの関連付けが完全に切れたとかそういうことはなさそう。

むしゃくしゃしたのでこのWebサイトからいいねボタン消してやった。

追記

エントリ書いたら元に戻りました……。

はてなアンテナに対応した

はてなアンテナでコンテンツの更新を受け取れるようにこのWebサイトのトップページを定期的に、具体的にはブログのエントリを書いた後に、静的に生成するようにした。「アンテナに対応した」っていう言葉がものすごいツボったので勢いでエントリに。

今まではYQLでフィードを引っ張ってきてクライアント側で動的にヘッドラインをさせて表示していた。メンテナンス・フリーで簡単便利なんだけどコンテンツのないHTMLになっちゃってるので色々アレだなーでも動的に生成すると意外に大変そうで嫌だなーみたいな感じだった。それとウェブサービスへの依存を少し減らしたいとかいうそういう意識もある。

ということで折衷の静的に再構築という形にした。最初はPhantomjsで今までのYQLを使ったHTMLを開いて生きたDOMをファイルに吐いてやろうとしたんだけど、AdSenseとかソーシャルボタンとかでアレな感じになるのでお蔵入りさせた。紆余曲折の末、XML::RSSとHTML::Templateという2002年かみたいな組み合わせで書いた……。

ウェブサービスからの脱却つながりでFeedBurnerからも逃げたいなとか思ってるんだけど、色々とコストが高そうで躊躇してる。5年くらい。手始めにドメインだけでもこっちに移すとかしようかなとも3年くらい思っている。

あんてな、せいてき、さいこうちく。

Pinterest #2

PVがジャンプアップしたことと資金調達に大成功したことで国内でもPinterestのことがちょくちょく話題になっていますね。ソーシャル分野においてショッピングと絡めることが注目されていることもあって、買いたいもの・買ったもののメモ的なウェブサービスという取り上げられ方をしていますが、それはちょっと違うんじゃないかなーと思います。使ってる感覚からするとTumblrFFFFOUND!Svpplyを足して3で割ったけどどれともちょっと違うような感じです。

Tumblrに近い所

  • RepinとLike
  • ニヤニヤできるDashboard
  • 複数のBoardを簡単に作れる

FFFFOUND!に近い所

  • 画像への特化
  • UIの簡素さと選択の狭さ

Svpplyに近い所

  • ライフスタイルの演出
  • 値段による整理

どれに近いかといえばFFFFOUND!が一番近いとは思いますが、それよりももっとセンス自慢的な側面が強いです。嫌な言い方をすればですけど。FFFFOUND!が画像そのものへの注目に主眼が置かれているのに対して、Pinterestではその画像をチョイスしたユーザー(やBoard)にフォーカスが当たるとかそんな感じです。

またそういうセンス自慢的な側面が強いことから、現実の自分の趣味そのものよりも理想とするライフスタイルを連想させる画像に偏りやすいです。ここらへんは良くも悪くも自分の内面が反映されやすいTumblrとはつながり方(ReblogとLike)は似ていても大きく違うところです。

Svpplyは金額という要素が強く働くので、どうしても現実的な方向に寄ります。買いたいものや買ったもののメモ、つまりショッピング・カタログ的な要素においては圧倒的にSvpplyの方が強いでしょう。そういう意味でもPinterestをショッピング・カタログ~などと言われると違和感があります。

Pinterestへの画像の投稿は、ガーデニングであるとか雑貨屋のウィンドウディスプレイであるとかそういった自分のセンスを他人に見せるものを作る作業に似ていると思います。かといって自己主張の強いものかというと、それはデザインの簡素さなどによって抑えられています。この辺りのバランス感覚がPinterestのすごいところで、それによってどこにでもありそうでなかなかないという味のあるウェブサービスになっているんじゃないか、と。

iine!の更新を再開しました

なんとなく再開したい気分になったのでiine!を再び更新し始めました。コメント考えるのが面倒でやめたような気がするので、今後はコメント無しで。こっちに統合しちゃうことも考えたんですが、そのまま向こうで続けることに。なんらかの形でこっちにも取り込みたいなとは思ってます。イイネ!

デザインも大幅に変えては無いですけど、結構いじりました。レスポンシブにしたり広告を入れたり広告を入れたり広告を入れたり。狭い時は1カラムです。少し広くなるとサムネイルとメタ情報やいいね!ボタンが左右に並ぶようになり、ナビゲーションはファットフッターっぽく3カラムになります。更にそれより広くなると全体が2カラムになり、ナビゲーションはサイドバーに移動し1カラムに戻ります。Media Queriesバンザイ。


iine!のようなWebデザイン・パーツ・ギャラリーだとFooter Fetishが良いですね、名前が。もちろん名前だけじゃなくて、凝っているサイトが多い割には見逃されることが多いフッターにスポットライトを当てるってのは良いアイディアだなーと。Vimeoのフッターがあんなになってるなんて普通に知らなかったし……。

Soul Color

My soul color is #33BB99

What color is your soul?

mit-license.org

Open Source InitiativeのMITライセンスのページのURLを使ってMITライセンスと明示している人は結構多いと思います。ライセンス全文コピペするの面倒ですしね……。ただその場合は権利者の名前等を予め書き、ライセンス条項については以下のURLを参照……などと注意書きも含めた方が無難です。そういうのを「忘れるし!面倒だし!」と思ったRemy Sharpmit-license.orgというウェブサービスを作ってくれました。

登録するとユーザー名をサブドメインとしたURLが確保されます。例えば僕の場合はhail2u.mit-license.orgです。このページを見るとわかるように権利者の名前と発行年、オプションとしてWebサイトのURLにリンクを張れたりもします。

curlでJSONを送りつけるという方法でも登録できるみたいですが、JSONファイルの登録とバッティングしたりしたらどうなるんだろうとかちょっと疑問があったので、僕はGitHubremy/mit-licenseをfolkして登録しました。

ユーザー定義ファイルのJSONは結構色々指定できますけど、

  • copyright
  • url

くらいにしておいた方が良さそうです。emailはそのあれですしね。formattxtも指定できますが、お尻にlicense.txtと付けるとプレーン・テキストに出来たりとかそういう機能もあるので今のところ不要な気がします。URLでは他に年の範囲等も指定できます。こうすると発行年が指定された年の範囲に書き換わります。

MITライセンスを多用する人は使うと楽になれそうですね。僕は大体MITかPublic Domainのどちらかにすることが多いので、これからはこれを使ってみようと思います。

CC Iconsフォント

Creative Commons BY-NC

Creative Commonsのバナー等に使われている丸いアイコンが、画像だけではなくTrueTypeフォントとしても配布されていることを知りました。Iconsセクションの最後にIcons Fontとして配布されています。日本円のNCマークがないのがちょっと残念。

SVGやEPSの方がキレイですが、TTFの方がお手軽で良いですね。

ifttt

乗り遅れ感が半端ないですがiftttを使い始めました。もし(if)これ(this)に何かあった時(then)アレ(that)しといて。deliciousでフォローしてる人たちのブックマークからReadabilityに送るとかで使ってます。channelで使われてる110*110のアイコンいいなー。

dlvr.itの代わりにもなりそうなので、こっちも乗り換えてもみました。pubsubhubbub対応とか複数のTwitterアカウントに対応とかdlvr.itの方が高機能ですけど。

deliciousと連携させようとしたらパスワードを要求されてちょっとびっくりしました。はてなブックマークにブックマークして、フィード経由でそれをdeliciousにコピーするようにすれば、Taberareloo不要になりそうとか考えてたんですけど、そうは問屋が卸しませんでした。

Date&Timeを使ってゴミ捨て通知とか作ろう。

@biglobe.jp

BIGLOBEの新しいメールサービスのベータテストが始まった。そのこと自体はすごくどうでもよかった(BIGLOBE会員向けのだしね)んだけど、@biglobe.jpのアドレスが無料で貰えるようなので申し込んだ。自分の名前の3文字でとれて満足。メールボックスのサイズが5GBになったこととこの新しいメールアドレスだけでも申し込む価値はありそう。こんなことなら今年の始めにお金を出して古いアドレスを変更しなきゃ良かったよ……。

この新しい@biglobe.jpのアドレスでもGmail等からPOP3サーバーにちゃんと接続できた。

ユーザー名 foobar@biglobe.jp
パスワード BIGLOBEのアカウントのパスワード
POP3サーバーアドレス mail.biglobe.ne.jp
POP3サーバーポート番号 110

SSL接続とIMAPやSMTPはまだ試してないが、それらもできるらしい。

新しいウェブメールのことにも触れておくと、前のFlash版とあまり変わらない感じで、とてつもなくひどい。今更メーラーでフィード読めるようにしてたりするところもなんだかなーという感じでした。三年前くらいだったら「おっ」とくらいは思ったかもしれないけど……。まぁ二度と開くことはないでしょう。

というようなエントリでしれっと復活してみる。Twitterはなんでかやってないけど、Facebookはやってる感じです!

さようなら、LastPass

長いこと使ってきたLastPassをやめて、ローカルのパスワード管理に戻した。きっかけはパスワード流出したかも騒動だけど、それが利用をやめた理由ではなく、すぐに移住できるように保存していたログイン情報をエクスポートしようとしたところ、正常にエクスポートできなかったから。

パスワード流出したかも騒動を耳にした後、まずはパスワードのエクスポートを行い、いざとなったら移動できるようにしようと準備をした。LastPass暗号化ファイルでのエクスポートは問題なかったものの、CSV形式でのエクスポートがかなりひどく、いくつかの保存したサイトでユーザーネームとパスワードが空になってしまった。もちろん環境依存なのかもしれないし、僕の保存しているデータがおかしくなっているだけなのかもしれないが、僕の環境では起こってしまったので、ちょっと信頼しづらい。ウェブからのエクスポートとLastPass Pocketの双方でダメだったので、最終的に手作業でCSVファイルを編集するはめに……。

多くの人が気になっているであろうパスワード流出したかも騒動についてはよくわからないのでノーコメント。今は他にパスワード・マネージャーの選択肢は結構あると思うので、少しでもうーんと思った人は乗り換えちゃった方が良いと思う。精神衛生上。

僕の乗り換え先はバックアップ先として使っていたKeePassKeePassHttpというKeePassプラグインとChromeIPassというGoogle Chromeプラグインを組み合わせることによって、ログインして常駐させておけばログイン・フォームをオートフィルさせることが出来る(複数のプロフィールを切り替えることも可能)ので、LastPass(や1-Password)と似た感じで使える。ChromeIPassがちょっと怖い(まだソースちゃんと読んでない)。誰かコードレビューしてくれ。