すぐヒゲ伸びるのでカミソリで剃ってる上に電池で動かすシェーバーも使っている。愛用していたPanasonicのES3832P-Sが壊れた(落として蹴って壁にぶつけたので壊したとも言う)ので同じの買い直した。乾電池式のシェーバーはこれにたどり着くまでPhilipsやBraunなどの一流メーカーのやよくわからないメーカーの安いやつとか使ってたけど、一番良いというか比較にならない感じがする。
完全防水で水洗いでき、値段も手頃。欠点は……乾電池式のシェーバーの中ではかなり大きくかさばるところくらい。
カミソリの方はFusion 5+1をまだ使ってる。刃が保たないのはどうもどうしようも無さそうだけど、プログライドよりはマシなようなので5+1を使い続けることになりそう。プログライドは5+1の替え刃を買った時に貰った奴で体験した。剃り心地は良いけど本当に保たなくてひどい気がする……。
無印良品からつい最近新製品として発売された手回しとUSBからの充電に対応しているラジオのこと。5900円。LEDのライトが付いてたり乾電池も使えたり、USB経由で携帯の充電が可能だったりと防災向け。前にもあった奴よりちょっと大きくなったらしいが、代わりに内蔵電池の容量が倍以上に増えているのでより災害に強くなったとは言えそう。役に立つ日は来ないと良いな。
多分同類のものでは出色なんじゃないかと思う。色は黒と言えば黒なんだけど、つや消しのプラスチックの黒なので、すごく暗いグレーと黒の中間くらいという感じ。黒すぎず良いんじゃないかと思う。ボタン等は薄いグレーでラベルやアイコンが書いてあり、ライトとブザーのボタンだけダークオレンジと朱でマークが入っている。惜しむらくはアンテナがシルバーなことかなー。
順不同で感想書いとく。災害時の感想ではない。
- 手回し充電はどれくらい回せばたまるのか試す気が失せるくらいには重い
- USBケーブルは充電と給電兼用
- 付属のコネクタはiPhone向けのものとau・DoCoMo兼用のものの二つ付き(+ USB充電用コネクタ)
- 内蔵電池は結構持つ(ライトつけっぱなし9時間)
- 乾電池は単4を2つ使う
- 普段使わないケーブル等をしまうスペースが用意されてる(がコネクタ等全ては入らない)
- ラジオは3局までプリセットに登録できる
- ブザーは死ぬほどうるさいの倍くらい想像すると当たってるくらいに甲高くうるさい
- LEDライトは普通の懐中電灯と比べるとアレだけど持ちは良いはずなので悪くはない
- ボタンは押しにくい
- 男の人のパンツなら後ろポケットに納まるくらいにはコンパクト
- 軽いというほどではないが重くはない
- 時計などの表示の液晶にはバックライトはない
- 普通のACアダプタはついていないので充電はUSBか手回しで行う
強調しておいたけどACアダプタは本当に無いので、USB給電できる何かが必須。あんまり考えたくない人は同じ無印のUSB用ACアダプターが一番手っ取り早そう。内蔵電源はニッケル水素となってて自然放電は多そうなため、充電手段はちゃんと考えて購入した方が良さそう。PCに常時給電のUSBコネクタがあったりすると良い。
欠点は上にも書いたけど収納スペースがあるのに全部入らないこととボタンの押しにくさ。ボタンはちょっとひどいかもしれない。押しにくい上にあんまり丈夫じゃなさそうだし、長押しを強要される操作体系だったりとか難点多い。ラジオメインとして買うつもりの人は気をつけた方が良いと思う。実機触ってから買うべき。僕みたいに非常用電源にウェートがかかっている人はまぁちょっとの我慢(AMのNHKとかをプリセットに登録するまでの我慢)で使えるようになるので割りきってしまっても良いんじゃないか。
あとこちらも新製品の無印ブランドなエネループも買ってしまった(580円)。真っ白のガワにグレーで「充電式ニッケル水素電池・単3形」と書いてあるのは普通にかっこいい。でもこれ型番見ればわかるようにエネループライトなので実用性はちょっと低い(けど太かったりはしない)。まぁ僕はマグライトに使うつもりなので良いんだけど。商品のパッケージはエネループと同じで保存容器にそのままなる。
今まで買った無印良品の商品で最も気に入っているのはロングドリンクスプーン。いやまぁ書きたかっただけ。
結構長い間Schick派でQuattro4を使ってたんですが、半年くらい前にFusion 5+1に乗り換えて結構快適な感じです。色々違いはあると思うんですけど、一番気に入ってるのはカミソリの裏側がすっきりしてて、ちょっと強めに水で流せば汚れが溜まらないところ。
切れ味
Fusion 5+1のが上な気もするけど、刃の切れ味自体は余り変わらないんじゃないかと思う。Quattro4はワイヤーのせいで切れ味が悪く感じるだけな気がする。Fusion 5+1のがシュルシュル剃れてる感じがするので剃ってて気持ち良い。
耐久度
Quattro4のが倍近くもちが良かった気がする。これもワイヤーのせいというかおかげか。Fusion 5+1はもたない。冷蔵庫で保管するともちがよくなるとか本当なのかな……。
持ちやすさ
使ってる時は気づかなかったんだけど、Quattro4は重さのバランス悪い気がする。Fusion 5+1のが剃ってる時にバランスが良くて滑るように剃れる感じ。形状はどちらも良い。
掃除
Quattro4は裏側にプラスチックのパーツが多いので、そのあたりにヒゲのカスが溜まりやすい。そこそこ刃がもつので臭くなったりもしてちょっとアレ。Fusion 5+1は裏にほとんど何も無いのでザバーと流せばかなりキレイになる。両者ともにヒゲを起こすひだ状の部分にシェービング・ジェル(やクリーム)が残りやすい。
かっこいいヒゲ生やしたい。
安定志向なので新型のHR-3UTGB-4を買いましたけれども。カラバリやLiteはともかくとして、ProとPlusはまだ噂が多くて手を出すのがためらわれました。コスト・パフォーマンスならまだまだ売ってる旧型が良さそうですね。
Proの信ぴょう性に欠ける噂
- 太くて入らないもの多数
- 入っても使うと膨張して抜けなくなるもの多数
- アツアツ
- 充電直後に電圧が低くてうまく動作しないことがある
- こまめなリフレッシュが必須
Plusの信ぴょう性に欠ける噂
- アツイことはアツイ
- ものによって電池切れ警告が多発する
- リフレッシュがうまくいかない
外観はPlusが一番好きなので次はPlus買おうと思います。
愛用していたASUS EAH3650 SILENT/HTDI/1Gが今年の夏前に調子悪くなったので、とりあえず785GのIGPに切り替えて夏はしのいでいました。補助電源不要かつファンレスで探していたんですけど、夏終わりにPowerColor AX6670 1GBD5-Hの新品が4980円で投げ売りされてたのを見てうっかり買ってしまいました……。うるさく……などない!
本当はかなりうるさいので、年明けくらいにS1 Plusでファンレス化しようかなと。4980円だったからぶっ壊れても惜しくない!
アサマシ年末調整しようかと思ったら、既にAmazon.co.jpから消えていて無様な感じですね。今年の春発売だったのにもうないとか……。
使ってたキーボードのEnterがぶっ壊れ気味だったので安くなったArc Keyboardを買った。3545円。久々のパンタで慣れないけど、特に打ちにくくはない。非変態キー配列なテンキーレスだと、ベストバイな気がする。無線なのをどう評価するかで変わってくるか。
良いところ書いてもしょうがないので、気になった点だけ書いておく。
- ケース付きだがただの不織布
- EscやDelがすごく固い
- Insertが単独ではなかった
- ベースの部分を指で触ると指紋がすごく目立つので白にすれば良かった
- チルトスタンドがない
試した展示品では上段のキーが柔らかかったので勘違いした。触られまくって柔らかくなってただけだったみたいだ……ということはそのうち柔らかくなる……のか?Escと半角/全角を入れ替えることにしよう……。
満足度的には90%超くらい。致命的な欠点はないと思う。
去年アサマシらなかったのでまとめてアサマシってみようという新年にふさわしいエントリ。満足度の高い順に。
13000円くらいでソフマップで買った。もうC400発表されましたけどね!SATA2.5の環境だけど、Photoshop CS5が7秒くらいで立ち上がる程度には速い。そこそこまめにファームアップデートするつもりみたいだったり、今年になって非公開だったS.M.A.R.Tの情報も公開されたりとそこそこ安心な感じ。
電源タップ。安価(800円弱)で普通なんだけどなかなか無いようなもの。主な機能は以下の通り。
- 7個口
- 抜け止め
- 集中スイッチ
- 2口は常時通電
- マグネット付き
あと結構珍しい点としては、集中スイッチがコードと反対側に付いてること。
Intel含め95Wで4コア、3GHz以上という条件でこれにした。買ったすぐ後に95W X6が出るという……。二年くらいは戦えそうなそうでもないような……。
あまりSATA3やUSB3.0に興味がなかったので安価になってた785Gにした。C300を買ってから後悔した。買いたい時が買い時とか言うけど嘘だよな。
まぁそんなわけでパソコンの中身が2/3くらい入れ替わった。春くらいに移行したんだけど、DDR3がこんな急激に下がるんなら冬まで我慢すれば良かった。メモリの差額でBDドライブ買えたような気がする。
昨年末に買ったZERO Tenkeylessを調子が悪くなってからも騙し々々使っていたのだけど、ついに左Shiftがダメそうな感じになってしまい終了な感じになったので、ELECOMのTK-FCM005を買った。ついでに電池一本で動くワイヤレスマウスが欲しかったのでロジクールのM305マウスも買ってみた。
本当は普通のテンキーレスを買おうとしていた。しかし、壊れたZERO Tenkeylessとは違うメーカーでとなると東プレになってしまいちょっとお金が厳しい感じだったので、とりあえず場つなぎになるべく変態っぽくないコンパクトなキーボードを探してTK-FCM005にした。メーカーサイトの画像をみればわかるようにかなり普通。こういう類のキーボードにありがちな変なキー配置(Enterが右端じゃないとか半角/全角が最下段にあるとか一部のキーだけ異様に小さいとか)でもなく、キーピッチも19mm。Spaceの長さを確保するために省いたキーがアプリケーション・キーなところとか、NumLockの活性化にはFnが必要なのでうっかりオンにならなそうなところとかも地味にポイント高い。パンタグラフではなくメンブレンなので異様に安く、1400円くらいで手に入る。
キーストロークは浅いのでパンタっぽい打鍵感……と思いきや打ちづらいメンブレンという感じでちょっと慣れるまで気持ち悪そう……。その他、キーの印字がかなりの盛りっぷりでそのうちはがれてきそうな気がするのと、コードが向かって右の横から出るので結構邪魔なのがマイナス点。
M305は大きいマウスに慣れた身には小さ過ぎる感じでまだ慣れない……。ボタンとホイール共にカチカチうるさいのもアレ。軽いのと底面に電源スイッチがある(ロジクールのマウスには大概あるけど)のは良かった。
本当はマウスをBluetoothなロジクールのM555bにして、キーボードもそれに合わせてBluetoothのものを買おうかなとか少し思っていたのだけど、良さそうなBluetoothキーボードがApple Wireless Keyboardくらいしかなくて断念した。……のだけど思い切って買っちゃえば良かったなぁとか今さら思ってたりもする。デザインと質感と機能を考えるとApple Wireless Keyboardは安いよなぁ……。MicrosoftのBluetooth Mobile Keyboard 6000も店頭で触った感じはEnterが右端じゃないこと以外は悪くなかったので、テンキーなしで5000円くらいだったら……とか。テンキー単体販売するんならキーボードも単体販売してくれればいいのに。
常用しているコップがガラス製の安いので、冷たい飲み物入れると結露が大変なので、結露しないタンブラーちょっと欲しいなと。特に「このブランドのこれが欲しい!」とかはなかったので、ざっと調べた中でサイトがきれいだったthermo mugの一番スタンダードな3287のオリーブにした(最近グリーン系好きなので)。Amazon.co.jpで買おうとしたら2週間からみたいな感じだったので、近くで売ってないかと思ったら最寄り駅の丸井で売っていたので即購入。
- ガラスより軽く、成人男性にはちょうど良い太さで、取っ掛かりとかない割りには持ちやすい
- 飲み口は小さく見えるが空気穴は別なので、勢い良く出てくる
- 蓋はそれほどしっかり付くわけではないので、飲み物入れてかばんに入れるとかは無理っぽい
- 蓋を取れば普通の口の一人タンブラーなので、でかい氷とかもがんがん入る
- 保冷性はそれほどでもない感じで、30分くらいしかもたないと思う
- 保温はまだ試してない
- 底の方はステンレスが出ているがそこに結露するとかそういうこともない
- 底面にはスポンジが張ってありガラスの上とかに置いても傷つかない
取っ手付きのも良いかなーと思ったんだけど、取っ手が外れるとか何とか脅かされたのでやめた。
とても使いやすいので愛用できそう。既に同じthermo mugのMESAも良いなぁ……とか思ってるけど。
普段使いにSamsungのSyncMaster 2494HSをTSUKUMOで会員特価19290円にて購入。USBハブ搭載のマイナーチェンジ版2494HSMが出た関係で、少し前に値段が下がり2万円を割ってきたようだ。基本スペックはフルHD対応のノングレア23.6インチでHDMI対応、3W*2のスピーカー付き。枠が思ったよりも……太い!とりあえすドット欠けと常時点灯はなかったので一安心。
組み立ては難しくないが説明書が不親切なのでちょっと不安になる。底面のねじ止めをしっかりとやらないとディスプレイがしっかり固定されないとかそういう注意点くらいはまとめておいて欲しいな。
0.271mmのドットピッチは多少狭い気もするが、この値段前後のフルHD対応のものでは21.5インチで0.248mmとかが主流なので、それに比べればはるかにマシ。21.5インチのフルHD液晶のドットピッチ0.248mmは本当に狭いので、注意した方が良い。3W*2のスピーカーは液晶ディスプレイ内蔵スピーカーとしてはまぁまぁ。電源スイッチ等は少し奥まったところにあり、更にタッチセンサーなのでかなり押しづらい。OSDはメニュー自体は普通の出来だと思うが、押しづらいのでトータルの操作性は悪い。頻繁に使うと思われる入力切替は一発なので我慢できるとは思う。
接続したデバイスの電源が入るとデフォルトでHDMI→アナログ→デジタルと順に検索していくため、アナログやデジタルの場合は画面が映るまでかなり間が空く。OSDから自動ソース検出をオフにすると良いと思う。
以下に気になった点をまとめておく。
- マニュアルがものすごい不親切
- スイッチ類がタッチセンサー
- 枠
- 太い
- シルク印刷多すぎ
- 側面がテカっていて統一感に欠ける
- OSD
特に枠の文字はコンパウンドで削ろうかとか思うほど邪魔だ。保証はパネルも含めて3年(多分)でポイント高い。2009/07時点では2万円前後のフルHD液晶の中でコストパフォーマンスはトップクラスだと思うので悪くない選択だったと思う。
購入時に迷った他の候補は以下の3つ。
三菱の23インチ廉価モデルを特定販売店向けにDVI-Dケーブルや高さ調節のパーツを省いたりして価格を更に抑えたもの。Amazon.co.jpで19800円。当初はこれにかなり傾いたのだけど、0.6インチの差とAmazon.co.jpで即納じゃないことから断念した。壁にぴったり設置できるところとか、安心の国内大手メーカー製とか良いところはあるのでこちらも悪くはないと思う。
HDMIケーブル同梱なのと国内メーカー製なのは評価できる。枠がテカってるのとスピーカーが裏面上部なのはアレな気がしないでもない。21000円くらいだったら買っていたかも。
デザインがすっきりキレイ。スピーカーが無い。スピーカーは設置場所とかよりもACアダプタが邪魔なので内蔵にしようと考えていたので見送り。Dellのモニタ下部に取り付けられるスピーカーがもっと安かったら合わせて買ってたかもなぁ。調べた時にはキャンペーンやってなくてちょっと高いかなという感じだった。07/28まで300台限定で19800円みたい。
はやくこのモニタでDragon Ageやりたい!!!