Archives - blosxom plugins

Intro

blosxomの数多くのpluginは公式サイトのPlugin Registryに登録されていますが、日本人の方々の作成したpluginはドキュメントを書くのがメンドウとか、それ以前に日本語の環境専用のものだったりとかいろいろな理由で、ほとんど登録されていません。

ということで、微妙にまとめてみました。

「こんなpluginもありますよ!」と情報のある方は、メールメーリング・リストなどで教えてくれれば追加するかもしれません。

Notes

以下はこのページに掲載されている各プラグインの説明に対する注意点のリストです。

Index

back_and_forth

エントリ個別のページに、前後のエントリへのリンクを挿入するためのプラグインです。補助的にlink要素も生成できます。利用の際にはflavourを作成する必要があります。

Template components

$back_and_forth::prev
back_and_forth_prev.flavourで生成されるひとつ前のエントリへのリンクに置換される。
$back_and_forth::next
back_and_forth_next.flavourで生成されるひとつ後のエントリへのリンクに置換される。
$back_and_forth::link_prev
ひとつ前のエントリを参照するlink要素に置換される。
$back_and_forth::link_next
ひとつ後のエントリを参照するlink要素に置換される。
$back_and_forth::prev_url
ひとつ前のエントリのURLに置換される。back_and_forth_prev.flavourのみで利用可能。
$back_and_forth::prev_title
ひとつ前のエントリのタイトルに置換される。back_and_forth_prev.flavourのみで利用可能。
$back_and_forth::next_url
ひとつ後のエントリのURLに置換される。back_and_forth_next.flavourのみで利用可能。
$back_and_forth::next_title
ひとつ後のエントリのタイトルに置換される。back_and_forth_next.flavourのみで利用可能。

Download

back_and_forth.zip

categories

categoriesプラグインを改造し、カテゴリの名前を任意に定義できるようにしたものです。

Settings

$add_up_story_count
$display_story_countが有効の場合に、サブ・カテゴリのエントリもエントリの数に含むかどうかを指定する設定です。
$display_story_count
各カテゴリのリンクの後に続けてそのカテゴリに含まれるエントリの数を表示するかどうかを指定する設定です。
@prune_dirs
カテゴリのリンクとしてそれ自身は出力するものの、その下位カテゴリは出力しないカテゴリをリストとして指定する設定です。
%friendly_name
カテゴリの名前を実際のディレクトリ名とは別にハッシュとして指定する設定です。
$title_sep
$categories::titleで使われる、カテゴリ名のprefixとして使用する文字列を指定する設定です。
$name_sep
$categories::title$categories::nameで使われる、各カテゴリの区切りとして使用する文字列を指定する設定です。

Template components

$categories::categories
カテゴリ一覧のリストに置換される。
$categories::title
カテゴリごとの閲覧の場合、そのカテゴリ名に置換される。
$categories::name
各エントリのカテゴリ名に置換される。story.flavourのみで利用可能。

Download

categories

date_title

年月日ごとの閲覧の場合、その年月日をtitle要素に追加したりというようなことができるようにするプラグインです。

Template components

$date_title::title
年月日ごとの閲覧の場合、その年月日に置換される。

Download

date_title

entry_num

投稿したエントリの数を任意の場所に表示することができるプラグインです。

Template components

$entry_num::number
総エントリ数に置換される。

Download

entry_num

entry_title

エントリごとの閲覧の場合、そのエントリのタイトルをtitle要素に追加したりというようなことができるようにするプラグインです。

Settings

$title_sep
$entry_title::titleで使われる、エントリのタイトルのprefixとして使用する文字列を指定する設定です。

Template components

$entry_title::title
エントリごとの閲覧の場合、そのエントリのタイトルに置換される。

Download

entry_title

excerpt

エントリの要約のようなそうでもないような短めの文章を生成するプラグインです。RSSのdescription要素に利用したりすることを想定しています。

Template components

$excerpt::body
各エントリの要約のようなそうでもないような短めの文章に置換される。story.flavourのみで利用可能。

Download

excerpt

gentime

ページの生成にかかった時間を取得するプラグインです。

Settings

$format
時間の整形フォーマットを指定する設定です。Perlのsprintfの構文に従って指定してください。

Template components

$gentime::seconds
ページの生成にかかった時間に置換される。foot.flavourのみで利用可能。

Requirements

Download

gentime

guestbook

Shoutboxinobbsのような一言コメントをコンパクトに表示出来る簡易掲示板機能を提供するプラグインです。

Settings

$data_file
データファイルのパスを指定する設定です。
$date_format
投稿の日付け表示フォーマットを指定する設定です。
@days_format
投稿の日付けに利用する曜日のフォーマットを指定する設定です。
$data_max
投稿の最大保存数を指定する設定です。
$page_max
一ページに表示する投稿の最大数を指定する設定です。
$name_max
投稿の名前の最大文字数を指定する設定です。
$comment_max
投稿の本文の最大文字数を指定する設定です。
$prev_link_string
前のページへジャンプするリンクの文字列を指定する設定です。
$next_link_string
次のページへジャンプするリンクの文字列を指定する設定です。

Template components

$guestbook::guestbook
本プラグインで提供される全て(記事表示や投稿フォーム、ページめくりのリンク)に置換されるもの。

Download

guestbook

last_modified

クライアントのIf-Modified-Since付きのリクエストに対して、304 Not Modifiedを適切に返してやるプラグインです。

Settings

$wb_dir
writebackのデータ・ディレクトリのパスを指定する設定です。
$wb_ext
writebackのデータ・ファイルの拡張子を指定する設定です。

Template components

$last_modified::string
閲覧中のページの最終更新時刻をW3CDTFでフォーマットした文字列に置換される。

Requirements

Download

last_modified

list_title_at_month

月ごとの閲覧の場合、エントリのタイトルのみをずらっと並べるプラグインです。

Download

list_title_at_month

list_title_at_year

年ごとの閲覧の場合、エントリのタイトルのみをずらっと並べるプラグインです。

Download

list_title_at_year

oddoreven

表示中のページで、エントリが奇数番目か偶数番目かをしることができるプラグインです。

Template components

$oddoreven::odd
奇数番目のエントリの場合は1、偶数番目のエントリの場合は0に置換されます。story.flavourで利用可能。
$oddoreven::even
奇数番目のエントリの場合は0、偶数番目のエントリの場合は1に置換されます。story.flavourで利用可能。
$oddoreven::str
奇数番目のエントリの場合はoddという文字列に、偶数番目のエントリの場合はevenという文字列に置換されます。story.flavourで利用可能。

Download

oddoreven

one_year_ago

エントリごとの閲覧の場合、そのエントリの日付けのちょうど一年前の同じ日に書いたエントリのリストを生成するプラグインです。

Settings

$prefix
リスト(ul要素)の前に挿入するHTMLコードを指定する設定です。
$postfix
リスト(ul要素)の後に追加するHTMLコードを指定する設定です。

Template components

$one_year_ago::list
一年前の同じ日に書かれたエントリのリストに置換される。date.flavourとstory.flavour、foot.flavourで利用可能。

Download

one_year_ago

paginate_simple

いわゆる「ページめくり」の機能、すなわち新しいエントリから古いエントリを順に辿っていくことを可能にするプラグインです。年月日ごとの閲覧の場合は辿ることができないのは仕様です。利用の際にはflavourを作成する必要があります。

Template components

$paginate_simple::prev
paginate_simple_prev.flavourで生成されるひとつ前のページへのリンクに置換される。
$paginate_simple::next
paginate_simple_next.flavourで生成されるひとつ後のページへのリンクに置換される。
$paginate_simple::link_prev
ひとつ前のページを参照するlink要素に置換される。
$paginate_simple::link_next
ひとつ後のページを参照するlink要素に置換される。
$paginate_simple::prev_url
ひとつ前のページのURLに置換される。paginate_simple_prev.flavourのみで利用可能。
$paginate_simple::next_url
ひとつ後のページのURLに置換される。paginate_simple_next.flavourのみで利用可能。

Download

paginate_simple.zip

paging

検索エンジンの検索結果のページなどでよくある、いわゆる「ページング」の機能を追加するプラグインです。年月日ごとの閲覧の場合は辿ることができないのは仕様です。

Settings

$num
各ページへのリンクの最大数を指定する設定です。
$as_xhtml
link要素やmeta要素をXHTMLで出力するかどうかを指定する設定です。

Template components

$paging::navi
ページングのナビゲーション(リンクの羅列)に置換される。
$paging::link_first
一番最初のページを参照するlink要素に置換される。
$paging::link_prev
ひとつ前のページを参照するlink要素に置換される。
$paging::link_next
ひとつ後のページを参照するlink要素に置換される。
$paging::link_last
一番最後のページを参照するlink要素に置換される。
$paging::meta_robots
2ページ目以降の場合、ロボット除外meta要素に置換される。

Download

paging

push_if_first

最初に出力されるエントリの場合にのみデータを追加できるようになるプラグインです。

Settings

$data
追加するデータの設定です。

Template components

$push_if_first::data
設定で指定したデータに置換される。story.flavourのみで利用可能。
$push_if_first::is_first
最初のエントリの出力が終わっていない場合は1、終わった場合は0に置換される。

Download

push_if_first

recentwritebacks_tree

writebackによる最近のコメントとTrackBackを、それぞれツリー状のリストにし、任意の場所に表示できるようにするプラグインです。

Settings

$data_dir
writebackのデータ・ディレクトリを指定する設定です。
$db_dir
blosxomのデータ・ディレクトリを指定する設定です。
$wb_extension
writebackのデータ・ファイルの拡張子を指定する設定です。
$db_extension
エントリ・ファイルの拡張子を指定する設定です。
$cm_entry
コメントのついたエントリの最大表示数を指定する設定です。
$cm_num
コメントのついた各エントリに対するコメントの最大表示数を指定する設定です。
$tb_entry
TrackBackのついたエントリの最大表示数を指定する設定です。
$tb_num
TrackBackのついた各エントリに対するTrackBackの最大表示数を指定する設定です。

Template components

$recentwritebacks_tree::cm_list
ツリー状の最近のコメントに置換される。
$recentwritebacks_tree::tb_list
ツリー状の最近のTrackBackに置換される。

See Also

recentwritebacks_treeプラグイン (Blosxom)

Download

recentwritebacks_tree

same_category

エントリごとの閲覧の場合、そのエントリと同じカテゴリの最近のエントリのリストを生成するプラグインです。

Settings

$include_subdir
サブ・カテゴリのエントリもリストに含めるかどうかを指定する設定です。
$num
リストとして生成される数を指定する設定です。
$prefix
リスト(ul要素)の前に挿入するHTMLコードを指定する設定です。
$postfix
リスト(ul要素)の後に追加するHTMLコードを指定する設定です。

Template components

$same_category::list
同じカテゴリの最近のエントリのリストに置換される。story.flavourとfoot.flavourのみで利用可能。

Download

same_category

simplepoll

閲覧者にエントリごとに投票してもらえるようにする機能を提供するプラグインです。

Settings

$poll_dir
データファイルを格納するディレクトリを指定する設定です。
$file_extension
データファイルの拡張子を指定する設定です。
$poll_img_url
投票結果として表示するグラフに使用する画像ファイルを指定する設定です。
$poll_img_height
投票結果として表示するグラフに使用する画像ファイルの高さを指定する設定です。
$loop_range_tag
テンプレートのうち、ループする個所の範囲を示すタグを指定する設定です。

See Also

投票機能追加プラグイン

Download

simplepoll.zip

ss_selector

閲覧者にスタイルシートのみを切り替える機能を提供するプラグインです。

Settings

$form_label
スタイルシートを選択するセレクトボックスの横に表示するラベルの文字列を指定する設定です。
$form_accesskey
スタイルシートを選択するセレクトボックスをアクティブにするためのキーを指定する設定です。
$form_button
スタイルシートを決定するボタンの文字列を指定する設定です。
$no_styleTitle
スタイル無しのタイトルを指定する設定です。
$cookie_path
cookieの保存用パスを指定する設定です。
$use_xhtml
出力するlink要素やinput要素をXHTML形式にするかどうかの設定です。
&add_style('title', 'url', 'media-type');
各スタイルシートのタイトル・URL・メディアタイプを指定する設定です。

See Also

スタイル切り替えプラグイン - 「ss_selector」

Download

ss_selector

titles_index

トップ・ページやカテゴリごと、月ごとの閲覧などの一覧表示の場合、エントリのタイトルのみを羅列するプラグインです。

Settings

$not_index_on_top
トップ・ページでもタイトルのみの羅列にする稼動を指定する設定です。
$paginate_display
paginateと同時に使用する場合に、羅列するタイトルの件数を指定する設定です。

See Also

インデックス表示時にタイトルの一覧を表示するプラグイン

Download

titles_index